配信後、非常に多くの注目を集めている六星占術の細木数子の半生を描いたNetflixオリジナルドラマの「地獄に墜ちるわよ」。
このドラマの中で、細木数子さんが「親子丼が得意料理なのよ」と取材の中で親子丼を振る舞うシーンがあります。
「親子丼が食べたくなって食べちゃいました」「親子丼のエピソードが怖すぎる」と話題になっているのはなぜなのか、その理由とエピソードについて解説していきます。
細木数子の得意料理の親子丼とは
自宅へ取材に来ている小説家の魚住美乃里(伊藤沙莉)に、親子丼を振る舞う際に、自分の得意料理は「親子丼なのよ」と語ります。
その「親子丼」の背景にあるエピソードはどんなものなのか。
【ネタバレあり】怖すぎる親子丼「地獄に墜ちるわよ」の衝撃シーンが話題に!
親子丼エピソードは、玉の輿にのった数子が籠の中の小鳥扱いされたことに逆上し、屋敷で飼っていた沢山の鶏を掻っ捌いて調理するという恐ろしさが衝撃的で話題を集めています。
細木数子は戦時中の貧困生活を脱するためにクラブのホステスからママに成り上がり、その中で出逢った静岡の大地主の息子、三田麻呂彦(田村健太郎)と結婚します。
玉の輿に乗って喜んだのは束の間、夫も姑も数子にはとにかく「子を産む」ことだけが嫁の仕事だと言います。
お金を稼ぐことが生きがい、やりがいで生きてきた数子は何かやることがないかと姑に進言すると女中が普段行っている鶏小屋の掃除を言い渡されます。
狭い鶏小屋に入り卵を拾いながら鶏たちを外に出し掃除をする。
姑からの嫌がらせと受け取れるものでした。
ここでの生活に嫌気が指した数子が取ったのが、大量の鶏料理を並べてその屋敷を去る。
なんとも衝撃的で怖すぎると言われるほどのシーンでした。
親子丼「食べたくなった!」と話題に!
親子丼エピソードは怖すぎる、衝撃的なものなので「美味しそうだったから」とかではありませんが、このシーンを見た後に親子丼食べたい!となった視聴者は少なくないようです。
小説家の魚住(伊藤沙莉)に細木数子(戸田恵梨香)が振る舞った親子丼がシンプルでとても品のある親子丼でした。
複雑だったり不思議な気持ちになった視聴者は「親子丼食べたい!」となったようです。
まとめ
いかがでしたか?
細木数子の「親子丼」に関わる衝撃エピソードがありました。
こちらのシーンは第三話になりますが、ここから更にストーリーの深みや恐ろしさが増していきます。
まだ視聴されていない方はゆっくり時間の取れるときにその衝撃を楽しみましょう!
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