Netflixオリジナルで配信されている細木数子さんの半生を描いた「地獄に墜ちるわよ」。
劇中に、細木数子さんが幼少期にあまりの貧困によりミミズを食べて飢えを乗り越えたシーンがSNSを中心に話題となっています。
この記事では、ドラマ内での幼少期の数子がどのような状況でミミズを食べていたのか、その後数子がどう成長していくかについて書いていきます。
一部、ネタバレを含みますのでご了承ください。
「地獄に墜ちるわよ」で細木数子の半生を描いた
戸田恵梨香さんが細木数子さんを演じるとあって、配信前からかなり多くの注目が集まっていました。
細木数子さんと言えば六占星術ですが、私たちが良く目にした細木数子さんの姿に至るまでに彼女がどんな人生を送ってきたのか。
また、細木数子さんと話題になった芸能人もストーリー上では描かれているとのことで、全話急いで楽しんで観たいところです。
細木数子がミミズを食べていた!幼少期の貧困像が切ない・衝撃だと話題に
細木数子の幼少期を演じる女の子があまりにもお腹が空いてお地蔵様の前でミミズを食べるシーンがありました。
家族は戦時中、非常に貧しい暮らしをしており数子よりも幼い兄弟が「お腹がすいた」と目を覚まします。
二人になんとかして食べるものをあげたいと考えた数子は一人外に出て食べ物を探します。すると目の前にはお地蔵様。
お地蔵様の前にはお供えもののおまんじゅうが置かれていました。
悪いことだと認識していながらどうしても小さい兄弟達へ食べさせようとそれをぱっと奪い、家に持ち帰って食べさせます。
兄弟達は食べると落ち着いて、数子はお地蔵様に謝罪に行きました。
その場面で、足下に見えたのが「ミミズ」だったのです。
どうしても自分のお腹も空いている数子はやむを得ずそのミミズを手に取り、食べる。
このシーンが非常に衝撃的で話題を集めています。
この物語は全9話で構成されていて、2026年4月27日から配信がスタートしています。
このシーンは、冒頭第一話で描かれています。
細木数子は幼少期の貧困から大逆転で銀座の女王へ
銀座のクラブのママにまで成り上がった細木数子さん。
占いの世界まで、日本中が彼女を知ることになるまで、どのようにして苦労を重ねその冨を手にしてきたのか。
今では娘の細木かおりさんが六星占術の後継者として活躍されています。
まとめ
いかがでしたか?
「地獄に墜ちるわよ」の衝撃的とも言えるミミズを食べるシーン。
ストーリーが進んで行く中でその貧困を乗り越え細木数子さんが成長し、逆転の人生を歩み始めていく様が描かれている注目の作品となっています。
細木数子さんを演じる戸田恵梨香さんの迫力ある演技とストーリーの展開がわくわく期待が高まりますね!



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