2026年4月27日配信スタートしているネトフリオリジナルドラマ「地獄に墜ちるわよ」。
六星占術で有名な細木数子さんの半生を描いたフィクションストーリーとされていますが、一部は事実に基づいた描写もあるようです。
その中で田村健太郎さん演じる「三田麻呂彦」という御曹司が数子に惚れ込みクラブに通い詰め、やがては数子と結婚。
この三田麻呂彦という男性が実在したのか、細木数子との結婚についても解説していきます。
細木数子の本当の結婚歴は【地獄に墜ちるわよ】
細木数子の半生を描いたとあって、この作品自体は配信が始まるずっと以前から世間の目を惹き付け、注目を集めていました。
田村健太郎さん演じる「三田麻呂彦」との出会いは数子自身が経営するクラブに数子に惚れ込み通い続けることから始まりました。
記録によれば、この一度の結婚が細木数子の結婚歴であることが伺えます。
他にも劇中にも様々な男性が数子の周りに関係してきますが、「結婚」という形をとったのはこの三田だけ。
実際の細木数子さんの結婚歴においても、同様の状況であったことが参考文献によれば書かれています。
また、後継者である娘のかおりさんも、「数子は自分が家庭を作れなかったから、わたしに早いうちに家族を持たせた」と語られています。
三田麻呂彦は実在する人物?細木数子の静岡の御曹司との結婚歴は!
実在する人物?
劇中で描かれている「三田麻呂彦」と言う男性は、静岡の大地主の御曹司として登場しています。
三田麻呂彦が実在した人物である情報は一切公表されていません。
参考文献や資料を見返すとたったの3ヶ月だけ数子が結婚していた静岡の御曹司は、「眼鏡屋」であったことが記録されています。
田村健太郎さん演じる「三田麻呂彦」に関しては視聴者のあいだでは「数子の周りで唯一裏がない男」と話題になっています。
三田麻呂彦のモデルは誰?
参考文献の『細木数子 魔女の履歴書』に三田麻呂彦という人物については、言及されていないため、モデルとなった人物の確認ができません。
眼鏡屋の御曹司と数子は結婚していた経歴があるので、このお相手がこの三田という男のモデルとなっているのでしょう。
三田の家に嫁いだ数子の鶏小屋掃除のくだりや姑のいびりなど、はドラマの演出であったと考えられます。
このドラマの見どころの一つになるほどのおもしろいシーンですね。
細木数子の他の結婚相手は?【地獄に墜ちるわよ】
本作品が「実話ベース」と観て感じる理由は、参考文献として溝口敦の『細木数子 魔女の履歴書』という細木数子の半生を書いた文献が基礎にあると言われています。
細木数子は当時80を超えた安岡正篤と結婚しようとしたがのちに安岡の家族から婚姻を無効とされたことは劇中でも描かれています。
数子が実際に結婚をした相手は静岡の御曹司、一人のみと考えられます。
まとめ
いかがでしたか?
田村健太郎さん演じる三田麻呂彦という男性が、実在の人物であったかどうなのか、モデルとなった人物がいたのかについて解説してきました。
「地獄に墜ちるわよ」は、作品自体にも賛否の声が多く集まっていますがそれだけ注目を多く集めていることになります。
気になる方は、是非全9話一気観をお薦めします!




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