2026年4月27日配信スタートしているネトフリオリジナルドラマ「地獄に墜ちるわよ」。
六星占術で有名な細木数子さんの半生を描いたフィクションストーリーとされていますが、一部は事実に基づいた描写もあるようです。
その中で高橋和也さん演じる「中園榮一」という男性が数子に多額の投資を継続してくれたために数子は経営者野道を歩むことになります。
この中園榮一という男性が実在したのか、細木数子との関係について解説していきます。
高橋和也が演じる「中園さん」が話題に!
この作品自体、配信が始まるずっと以前から世間の目を惹き付け、注目を集めていました。
主演の戸田恵梨香さんやその細木数子の半生を描いたドラマの内容に様々な意見が飛び交っています。
キャスティングについても賛否の声があり、話題性が上昇中の作品となっています。
高橋和也さん演じる「中園榮一」との出会いがなければこの数子のストーリーはなかったと言っても過言ではない。
一体、中園榮一さんとは何者なんだ、と話題を集めています。
中園榮一は実在する人物?モデルはいる?
実在する人物?
劇中で描かれている「中園榮一」と言う男性は、数子の母が営むおでん屋の常連客で投資家です。
中園榮一が実在した人物である情報は一切公表されていません。
クラブ経営に進出した細木を金銭的に支えているスポンサーであり、なぜ中園さんがそうまでして数子に金銭的支援をしていたのかは劇中でもその背景について語られては居ません。
一つ言えることは、細木数子という女性は敏腕経営者、金儲けの猛者であったことは間違いないようです。
そしてその後裏社会との繋がりがあったのかどうなのかは事実は不明であるものの、参考文献やドラマの内容からすると途中でその支援者である中園氏の意見を聞かずに縁を切ることになります。
高橋和也さん演じる「中園榮一」に関しては視聴者のあいだで「数子の周りで唯一まともな男性」と話題になっています。
が、支援の理由がよくわからないため、実在したとしたら、「まとも」かどうかに関しても謎は残りますね。
中園榮一のモデルは誰?
参考文献の『細木数子 魔女の履歴書』にも中園榮一なる人物については、言及されていないため、モデルとなった人物の確認ができません。
これらは全て憶測に過ぎませんが、細木数子の母親のおでん屋の常連客、という役どころはどの程度事実に基づいているのかは不明ですが数子に支援をしてくれた人がいたのかもしれません。
他の役どころに関しても実在の人物をモデルにした役も多く登場していますし、モデルになった実在の人物よりも、そういった関係の相手がいた、というあたりは脚色はありながらもゼロではないと考えて良さそうです。
細木数子との関係は!【地獄に墜ちるわよ】
本作品が「実話ベース」と観て感じる理由は、参考文献として溝口敦の『細木数子 魔女の履歴書』という細木数子の半生を書いた文献が基礎にあると言われています。
細木数子と「中園榮一」が本当に関係があったのかは不明ですが、ドラマの中では細木数子にとって貧困生活から脱するきっかけをくれた男性、として描かれております。
劇中の数子と中園さんは中園さんからの危険を忠告する言葉も聞かずに縁を切っており、視聴者からは一番縁を切ってはいけない人だった、と話題になっています。
まとめ
いかがでしたか?
高橋和也さん演じる中園榮一という男性が、実在の人物であったかどうなのか、モデルとなった人物がいたのかについて解説してきました。
「地獄に墜ちるわよ」は、作品自体にも賛否の声が多く集まっていますがそれだけ注目を多く集めていることになります。
気になる方は、是非全9話一気観をお薦めします!



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