【2026年最新】八村塁の年俸はいくら?NBAランキング何位?レイカーズでの順位も解説

NBA八村塁
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バスケットボール世界最高峰と言われるNBAで活躍している日本人の一人、八村塁選手。

ロサンゼルス・レイカーズでその地位を確立し、主力として現在も輝きを放っている彼はどのような評価を受けているのか。

本記事では、八村塁選手の最新の年俸、名門レイカーズのチーム内やNBA全体での衝撃のランキング、そして他のトップ選手との比較まで徹底的に解説していきます。

目次

八村塁のレイカーズでのめまぐるしい活躍!

レイカーズの八村塁選手と言えば、単なる数字以上の、チームにとって欠かせない存在です。

チーム最高の41.3%という高確率で3ポイントシュートを決め、キャリア初の年間100本以上を達成するなどの偉業を成し遂げています。

また、八村選手の彼の価値は、単なる得点やリバウンドといった数字だけにとどまりません。

レイカーズのJJ・レディック監督は、八村塁選手の守備面での適応力やフィジカルを高く評価しています。

勝利への貢献度を示す指標「ウィンシェア」でもチーム内で4位に入るなど、攻守両面でチームに大きく貢献しているのです。

八村塁の年俸はいくら?レイカーズ内・NBAランキングでは何位?

八村塁選手が2025-26シーズンに受け取る年俸は、1,825万9,259USドル

日本円にして約27億円という衝撃的な金額に達します。

バスケットボールの日本人選手がこれほどまでの大型契約を結んだのはもちろん初めて。

この年俸は2023年7月にロサンゼルス・レイカーズと結んだ3年総額5,100万ドル(約73億4,400万円)の大型契約の最終年の金額になります。

約27億円という年俸は、NBA全体やチーム内ではどのような順位に位置づけられるのでしょうか。

【2025-26シーズン レイカーズ年俸ランキング TOP5】

1位レブロン・ジェームズ$52,627,153約57億8,900万円
2位ルカ・ドンチッチ$45,999,660約50億6,000万円
3位八村塁$18,259,259約20億850万円
4位オースティン・リーブス$13,937,574約15億3,300万円
5位ジャレッド・バンダービルト$11,571,429約12億7,300万円

大ベテランでレジェンド級のレイカーズの中心選手、レブロン・ジェームズが堂々の一位。

さらにはチームの未来を担うルカ・ドンチッチというNBA最高峰の選手に次いで、八村選手はチーム内で3位に位置づけ。

NBAという世界最高峰のバスケット界では、選手が約450人在籍していますが、その中でも上位にランクイン。

2024-25シーズンの年俸で比較すると、八村塁選手の年俸1,700万ドルはNBA全体で101位で、衝撃的な順位を保持しています。

NBA選手の平均年俸が約1,186万ドルですから、彼がリーグの平均を大きく上回る高評価を受けていることがわかります。

八村塁選手はまだキャリア途上と言っても過言では無いため、今後さらなる年俸上昇の可能性も期待できるのではないでしょうか。

歴代日本人NBA選手と八村塁の比較

田臥勇太選手や渡邊雄太選手といった偉大な先駆者たちがNBAの扉を開いてきました。

年俸という観点で見た場合には、八村塁選手はまさに歴史を塗り替える存在とも言えます。

◆歴代日本人NBA選手年俸リスト◆

渡邊雄太約3億9,750万円2018年~2024年
田臥勇太約1,189万円2004年

八村塁選手は「NBA優勝17回(歴代2位)を誇る超名門チーム、ロサンゼルス・レイカーズのスタメン選手」です。

歴代の日本人選手も、体格差のあるバスケットボールの世界でその存在を自身で一歩ずつ踏み進めてきました。

さらには、NBAへの挑戦を止めることのない河村勇輝選手は、サラリーキャップに含まれない2way契約選手で本契約選手ではないため、現在の出場はすべてガベージタイムです。

これはビジネス上の観点からもそうならざるを得ません。

シーズン前に各々の選手と役割とその期待値に基づく契約をしており、まずはその選手たちに活躍する機会を与える必要があるからです。

河村選手もまた、八村塁選手とともに、日本人選手として、NBAでの活躍を応援したい存在です。

まとめ

いかがでしたか?

NBAの名門チームのひとつであるレイカーズで活躍をし続けている八村塁選手。

彼の年俸が次の契約でどのように変化するのか、またこれからの彼のプレーの活躍にもますます期待が高まるばかりです。

▼八村塁とトムホーバスの間に何があった?

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この記事を書いた人

フルタイムワーママ、3人育児中。新米管理職のakariです!
スポーツ観戦大好き、最近は読書も始めました。
男女男のにぎやかな3人の子育ての中で、忙しい毎日でも"自分らしく"を忘れずに、家事・育児・仕事のバランスを発信中。子育てワーママの暮らしが少しでもラクに、そして前向きになる情報をお届けします。

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