【2026最新】サッカーワールドカップ公式球のコンセプトはなに?メーカーと詳細まとめ

ワールドカップ公式球
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2026年サッカーワールドカップはアメリカ・メキシコ・カナダの参加国共同開催決定しています。

この記事では、今大会の公式球がどこのメーカーのもので、どんなコンセプトを持つボールなのか、について詳しく解説していきます。

目次

2026年サッカーワールドカップは初の三カ国共同開催!

史上最大規模となる世界大会には48チームが参加し、全104試合が開催されます。

カナダ、メキシコ、アメリカの3カ国にまたがる16の開催都市がその舞台となる予定になっています。

我らがSAMURAI BLUE日本代表は、2026年6月16日(月)5:00キックオフのオランダ戦がFグループ初戦となります。

いよいよ始まっていきます。期待でそのときが待ち遠しいです。

【2026最新】サッカーワールドカップ公式球はアディダス!

今大会の公式球はアディダス社製の「TRIONDA(トリオンダ)」とされ、特にデザインのコンセプトは三カ国共同開催をモチーフにしています。

ベースカラーは白系で視認性を重視し、カナダ・メキシコ・アメリカの3カ国を象徴する色を配置したカラーリング。

3カ国共催をイメージしたグラフィックパターンを採用しています。

赤・青・緑のカラーリングはそれぞれの開催国の国旗からイメージする色合いを配色しています。

近年のW杯球と同様にパネル数を抑えた一体感のある構造になっており、空力特性と安定した飛び方を重視した表面テクスチャになっています。

2026サッカーワールドカップ公式球TRIONDAの意味

TRI(トリ)開催国である3ヵ国を、ONDA(オンダ)がスペイン語で「波」を意味し、開催国を中心に世界に広がる喜びと高揚感の「波」を表現しています。

過去最小枚数・同一形状の4枚パネルで構成されており、流れるようなパネルシェイプは商品名にも採用されているONDA(波)を表現しています。

開催国である3ヵ国のアイコン、カエデの葉(カナダ)、鷲(メキシコ)、星(アメリカ)がエンボス加工されており、4枚のパネルには意図的に深いディボス加工が施されています。

これらの加工によりボールの飛行安定性を高めています。

また、エンボス加工は雨天時のボールのグリップ力を高め、パフォーマンス上の利点をもたらしています。

技術性能についてもしっかり今大会とリンクさせたコンセプトで製作された公式球となっているようです。

まとめ

いかがでしたか?

2026FIFAワールドカップもいよいよという時季。公式球について詳細に見てきました。

開催国の三カ国をイメージしたデザインで製作された公式球。

日本代表の活躍を期待します!頑張れSAMURAI BLUE!

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この記事を書いた人

フルタイムワーママ、3人育児中。新米管理職のakariです!
スポーツ観戦大好き、最近は読書も始めました。
男女男のにぎやかな3人の子育ての中で、忙しい毎日でも"自分らしく"を忘れずに、家事・育児・仕事のバランスを発信中。子育てワーママの暮らしが少しでもラクに、そして前向きになる情報をお届けします。

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