NHKドラマ10「会社員」主演を吉田羊さんが務めており、現代版ホラー?と会社という組織内で起こるあれこれを描いたドラマが話題を集めています。
その中で、第4話では加藤清史郎さん演じる「寺田」が休職を経て職場へ復帰。
その復帰した寺田を観て視聴者は「洗脳されてる?」「妙に明るいのが変」と違和感を感じ注目となっています。
この記事では、寺田が休職にから復職までの経緯について、考察していきます。
【会社員】寺田は社内ハラスメントにより休職となった
もともとは英理子の部下の山岸が同じチームの寺田に対して日々パワハラをしていたことからストーリーが始まっています。
パワハラのみならず、山岸のあれこれを暴いていくうちにまさかの寺田に対する性加害。
これらを背景に寺田はメンタル不調になり「鬱症状」を患い休職に至りました。
英理子は自身の昇進を前にトラブルはできるだけ避けたい・という一心もありつつ、現代のコンプライアンス遵守の流れと自身の正義との闘いに揺れ動きます。
さらには「るり」という派遣社員が寺田の休職までの経緯を知り、助けを求め、英理子を脅し山岸への処分を求めていきました。
【会社員】寺田は洗脳されている?職場復帰時の妙な明るさ
第4話では寺田が急に復帰。その復帰した寺田の様子が異様なまでに元気で明るく違和感しかない状況。
会社と提携されているデトックス施設にて寺田は洗脳・思考を支配されてしまったように描かれています。
るりがその施設に潜入し、寺田の身に何が起きているのかを調べるも4話の中ではこの詳細についてまでは明らかになっていません。
洗脳スペシャルコース、というものを受けた人がどれほどまでに変われるのか次回以降描かれると予想しますが、寺田が施設のペットボトル飲料水を繰り返し飲んでいるので、どれほどの影響があるのかはわからないけれど何かしら人の心に入り込むセラピーが行われたと考えられます。
SNSでも寺田は洗脳されたのでは?との声が多く集まり、作品の深い闇が次回への期待へとつなげています。
寺田は職場復帰後、仕事に専念
寺田は仕事を復帰した直後、異動となった山岸のポストに入り徹夜で仕事に取り組みます。
休職明けでどんな事情があったとしても本人が良いと言ったとしてもやはりあのような働き方をさせることを認めている会社はどうなんだろう、という視点で観てしまいました。
休職明けの社員にはそれなりの配慮のある対応が必要で、会社としてはその社員が今後継続して働き続けていくことができる環境を与えなければ繰り返す懸念もあると感じました。
まとめ
いかがでしたか?
次話以降、どんな風に寺田の休職問題について言及されていくのか、さらなる問題も浮上していく予告であったドラマ会社員。
次も絶対に見逃せません!

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