国会で、話し合われている「国旗損壊罪」の議題にお子様ランチの旗はどうなると討論されているという報道が注目を集めています。
この記事では、SNSでどんな風に話題になっているのか、なぜ国会ほどの会議の場で「お子様ランチ」が話題になっているのかについて見ていきましょう。
お子様ランチの国旗が国会で議題に?
国会では、丁寧に「国旗損壊罪」にお子様ランチの旗は対象外になる、と話し合われていたようでこれについてSNSでは炎上気味。
ナフサ不足によりパッケージを白黒にせざるを得ないだとか、様々な日本を取り巻く状況が悪化する中でこれを掘り下げて対象外の例を話し合っている与党に、呆れる声も多数集まっています。
挙げればキリがないほどの課題が山積みとなっている中でこの議題について話し合う国会議員を見て国民は残念がるしかないのはやむを得ない状況でしょう。
お子様ランチ国旗損壊罪の議論を受けてSNSで話題に!
SNSではこの国旗損壊罪についての議論に対し、賛否両論あるもののこれらを真剣に話し合っていること自体に理解ができないとの声が多数。
お子様ランチだけでなく、天皇家をお迎えするときの国旗を簡単に持つことができなくなる、とか子供が日の丸を描くのも危ぶまれる、とか様々な意見が飛び交っています。
外国の国旗損壊罪は?お子様ランチはどうしてる?
外国国章損壊罪(がいこくこくしょうそんかいざい)とは、外国に対して侮辱を加える目的で、その国の国旗その他の国章を損壊、除去、汚損することによって成立する犯罪(刑法92条)をいいます。
これまで、外国の国旗に損害を与えることに対する罰則があれど、日本の国旗に対する罰則がなかったために日本へ入る諸外国人がマナー悪く国旗を損壊しても罰せることができませんでした。
ちなみに、アメリカを例に挙げると米国旗を燃やすことなどを禁止する大統領令があり、国旗の焼却は、憲法が保証する表現の自由に含まれるとされてきています。
これに対しトランプ大統領は反論をし議論を呼んでいます。
いずれにしても諸外国であってもどのような見解に収めるべきなのかが難しい話題であるようです。
まとめ
いかがでしたか?
国会で、「お子様ランチの国旗」について話し合われていると話題になっているのでどんなニュースなのかと見てみたら嘘みたいな本当の話で、真剣に話し合われていましたね。
確かに、こういった場合はどうなる?の例外は確認をしておかなければいけないところではありつつも、やはり現状の日本の置かれる立場から国民がこの議題について国会議員が討論していることに賛同できない、という見解を持つのもやむを得ないこと。
早くひとつひとつの課題が解決されていきますように。

コメント