フルタイムで働くママさんはとにかく家事と仕事と日常的な育児で時間がない!ですよね。
でも、「どうして子ども達を育てるために働いているのに、子ども達に習い事をさせられないの?矛盾してない?」と疑問を抱くママさんは多数!
筆者も長年そう考えています。
子供時代の経験はかけがえのないもの。子供だからこその習い事だってきっとある。そこに学びはあるはず、と思うのに自分が忙しくて習い事をさせてあげられない!はおかしい!
フルタイムワーママでも習い事をさせられるポイントについて解説していきます。
この記事が、どうか家族の為に働くママさん達のために少しでもお役に立てますように。
フルタイムワーママは時間が無い!習い事をさせている余裕がない!

朝起きて子ども達を起こして朝食を食べさせる。
学校(保育園)へ送り出すまで一息つけないワーママ&パパ。夫婦二人で協力してなんとかその朝を乗り越えたら今度は出社して通常勤務。
そしてフルタイム勤務して帰るとまた家事や育児が待っているという生活を日常的にしているワーママの皆さん。

だけどせっかく家族の為に、自分のために働いているのに子供がやりたい!という習い事を自身の時間の都合で始めさせられない、というご家庭は少なくありません。
ここの矛盾は習い事に限ったことではありませんが、特に時間の余裕のあるママさん達と比較すると自分はさせてあげられないと落ち込んでいる方もいらっしゃいますよね。
習い事、と一言で言ってもスポーツや学習塾、それに武道や音楽など様々な習い事があります。
その中でしか学べないこともあるし、経験を広げるためにも何かやらせてあげたいとも考えるのが親ですね。
習い事をさせている家庭ではどうやっているのか、気になるところです。
「私には・うちには無理」と諦める前にその可能性について、もう一度一緒に考えてみませんか。
フルタイムワーママの子供の習い事選びポイント5選!
では、早速子供にさせる習い事を選定するにあたり考えるべきポイントについて5つご紹介していきます。
送迎付き・オンライン可の習い事を探す
例えばスイミングスクールやスポーツのクラブチームであれば送迎バスが設置されているところがあります。
学校や自宅・学童などから子供が自分でバスを利用して習い事に通うことが出来れば、親は送迎の負担がありません。
また、英会話やプログラミング、絵などオンラインスクールや家庭教師も現代では想像以上にありますので、これらを自宅で習うことで行き来の心配が一切なくなります。
オンラインや家庭教師を選択することで、送迎の負担はゼロ!
忙しい現代の家庭では昔と異なりこれらを選択するご家庭も多くなっています。
兄弟・姉妹できるだけ同じ習い事をするように仕向ける
筆者の子供は男・女・男。
上述の送迎問題も同様に、月謝の支払い関連や連絡事項等が習い事の数が増えれば増えるだけ保護者の負担となってのしかかってきます。
やむを得ず性別が違ってできない・子供の興味が異なる・場合には他の習い事を選択せざるを得ない場合もありますが何もできないよりはマシ!というレベルであればできるだけ兄弟同じ習い事にまとめましょう。
事務的作業が単純に増える可能性があるのでここは始める前に充分家族で検討をする必要があるポイントになります。
周囲の協力を得ることを割り切る
祖父母やファミリーサポート、またご近所の同じ習い事をしているママ友など。
とにかく周囲の協力を得てお願いできることは割り切ってお願いしちゃいましょう!その代わり、自身もできることをできるときにできるだけやれるようにしましょう。
忙しい家族は自分だけではない、現代の共働き家庭はみんな同じです。
協力しあって子ども達の成長を共に共有し感謝の気持ちを忘れずにやっていきましょう!
自分ばかりいつも申し訳ない・と思うのであれば返す方法はいくらでもあります。
楽しく習い事をする子供の姿を見れば変なプライドは捨てられます!
習う子供も協力する親も絶対に無理をしない
これ、案外大事です。
習いに行っている子供自身も親も無理をしたら続きません。
続かない選択をすることで家庭内不和が発生しせっかく子供のために頑張って応援しているのに、うまくいかないなんてことになりかねません。
無理かも・我慢してるかも・と思ったら辞めることも含めて家族で話し合いましょう。
継続・辞めるの条件を親子で話し合っておく
どうなったら辞める・どうやって継続する・の事前に決められる条件は決めておきましょう。
感情的になって辞めたりすると後々大人になってからに影響を及ぼす出来事になってしまうこともあります。
目標を決めて、ここまでは辞めないで少し厳しくても頑張る!とか、何のためにこの習い事をしているのか、の根拠を親子で共有しておくことが大切です。
成長とともに別のことに興味が湧くことだって悪いことではありません。
どうやって変更するのかは家族でよく話し合い決めるようにしましょう。
フルタイムワーママの子供の習い事両立はうまくいく!
習い事の低年齢化が進んでワーママの皆さんも周囲の「うちの子、あれやってるよ」という声が焦りを増幅させているかもしれません。
しかし各ご家庭にも、各子どもにもそれぞれの特性や条件があって、必ずしも他人のやっていることが自分に当てはまることではないことを承知おきください。
それは別に劣っているわけではなく、条件が異なるのは仕方ないことだし子供もそれにより人と比較して落ち込むなんていうこともありません。
あったとしても、それは家族で話し合って理解しあうべきポイントになってきます。
年齢的にこれなら一人でできるかな、とか時間的にここなら送迎できるかな、ととにかく折り合いをつけて無理をしない範囲でできることをしたら良いのです。
そして「わたしには無理」そう決めつけずに挑戦してみる気持ちも大切です。
無理、だったそのときに辞めれば良いのですから。誰に強制されるものでもないので、辞めても良いんです。
言っていることが少し矛盾もあるかもしれませんが、家庭によって子供によってやりたいこともやらせたいこともできることもできないことも違うんです!
それを理解していれば苦しいことなんてないはず。
きっと子ども達は新しい世界へ楽しく飛び込んでいけるでしょう!
まとめ
いかがでしたか?
子ども達にいろんな経験をさせてあげたい!習い事どうしよう、と悩むワーママの皆さん。皆さんはとにかく育児家事仕事の3本柱を支える本当に立派なお母さんです。
その上で、子ども達が好きなことを見つけたり興味を持ったことをやらせてあげたい!そう思う気持ちは誰もが同じ。
今回見てきたチェックポイントを頭に入れて、子ども達の世界が少しでも広がりますように、できることを選んでやらせてあげたいですね。
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