2026年2月6日に開幕するミラノ・コルティナオリンピック。
開会式には各国選手団がかっこいい装いで順番に入場してきます。
日本選手団の騎手はスピードスケート男子の森重航選手が務めることが決まっていますが、日本選手団は何番目に登場するのでしょうか。

ミラノオリンピック開会式の入場順は?
入場順がわかれば、開会式を視聴するときに観たい、気になる国がいつ頃入場してくるのか待ち続ける、なんてことにはならないので事前にチェックしたいですね。
過去オリンピック開会式の入場順ルール
過去のオリンピックを振り返ると、入場行進の順番は列の先頭は、この大会(オリンピック)の起源となった古代の大会に敬意を表してギリシャの選手団、その後に難民代表団が続きます。
開催国が最後尾で、その一つ前に次回開催国、という順番で行進していきます。
この法則によれば、開催国イタリアが最後尾、次回の開催国(2030年)であるフランスがその前を歩くことになります。
それ以外については、開催国の言語アルファベット順、で入場しています。
東京オリンピックについては、日本語の「あいうえお」五十音順を採用して、その順に入場行進をしました。
ミラノオリンピック開会式で日本は何番目に登場するのか!
日本は34番目に登場することが発表されました。
ミラノ・コルティナオリンピックは90を超える国と地域(約3,000人程度)が参加する予定となっています。
今大会のイタリア語で、日本は(Giappone)はアルファベット順で後半の登場になります。
ギリシャ
アルバニア
アンドラ
サウジアラビア
アルゼンチン
アルメニア
オーストラリア
オーストリア
アゼルバイジャン
ベルギー
ベナン
ボリビア
ボスニア・ヘルツェゴビナ
ブラジル
ブルガリア
カナダ
チェコ共和国
チリ
中華人民共和国
キプロス
コロンビア
大韓民国
クロアチア
デンマーク
エクアドル
アラブ首長国連邦
エリトリア
エストニア
フィリピン
フィンランド
ジョージア
ドイツ
ジャマイカ
日本
英国
ギニアビサウ
ハイチ
ホンコン・チャイナ
インド
イラン・イスラム共和国
アイルランド
アイスランド
イスラエル
カザフスタン
ケニア
コソボ
キルギス
ラトビア
レバノン
リヒテンシュタイン
リトアニア
ルクセンブルク
北マケドニア
マダガスカル
マレーシア
マルタ
モロッコ
メキシコ
モルドバ共和国
モナコ
モンゴル
モンテネグロ
ナイジェリア
ノルウェー
ニュージーランド
オランダ
パキスタン
ポーランド
プエルトリコ
ポルトガル
ルーマニア
サンマリノ
セルビア
シンガポール
スロバキア
スロベニア
スペイン
南アフリカ
スウェーデン
スイス
Chinese Taipei
タイ
トリニダード・トバゴ
トルコ
ウクライナ
ハンガリー
ウルグアイ
ウズベキスタン
ベネズエラ
アメリカ合衆国
フランス
イタリア
IOC(国際オリンピック委員会)の正式発表の開会式入場順です。
まとめ
いかがでしたか?
開会式を観ると、「日本は何番目に登場するの?」を事前にチェックして、楽しんで視聴しましょう。
どんなパフォーマンスが出るのか!今から期待が膨らみます。


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