ワーママ「一人になりたい」はなぜ思う?その感情の原因と理由について考察

ワーママ一人になりたい
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子育てをしながら仕事を両立するワーキングマザーをワーママと呼びます。

ワーママやっていると「一人になりたい」「もう一人にして」と思うことがあります

これは、ダメな母親でもなんでもなくて、ワーママをやっている人全てが一度は経験したことのある感情。

なぜそう思ってしまうのか、その感情の原因と理由について見ていきましょう。

目次

ワーママは圧倒的に「一人の時間」が無い!

思い返してみれば出産してから私たちは生活の全てを子供を優先にする時間の使い方をしてきています。

普通の人なら眠っている時間に泣いたら授乳をし、おむつを替え・・・ママになった瞬間から、自分のペースや自分の時間なんていうものはなくなってしまいました。

それでも可愛い我が子のため、家事はもちろん育児に奮闘し育児休暇を過ごしていきます。

育休の期間を経て子育てのある生活に慣れてくると今度は仕事復帰。

「両立」って言葉を改めて見ると、「両」の字。両手って手が右手と左手。両足って右足と左足。

育児・家事・仕事って3つあるんですよね。3輪を同時に回していくことってもはや「両立」の域を超えていると個人的には考えます。

だから、働いているママって本当にすごいんです。

慢性的にストレスを抱えている状況、です。

ストレスがないワーママなんて、誰一人としていないのです。

ワーママ「一人になりたい」はなぜ出てくる感情なのか?

「ママ」って呼ばれること、初めて子供が成長して「ママ」って呼んでくれたあの日のこと愛おしくてかわいくて幸せな気持ちだったはず。

それなのに、「ママ」って呼ばれることがいつしか苦痛に変わり始めていました。

子供が兄弟がいればその人数分「ママ」が増えます。

幸せなことなんです、間違いなく。あれもこれも「ママ」って私を頼ってくれる存在の子ども達。

私がいなければ何もできない子ども達。

それがいつしか「ママ」って呼ばないで!って思う瞬間が来てしまう。

夫にも「ママ」と呼ばれ、何か問われたり子供のことを聞かれたり。自分で判断してやってくれたら良いのにと思うけど勝手にやったら怒っている自分がいたり。

とにかくなんでも家の中では「ママ」と呼ばれて座る時間すらままならない毎日を繰り返していると「一人になりたいな」と思うのは普通のことです。

akari

頑張っている自分なのに、こんなママじゃダメだなんて思ってしまうんですよね。

その感情に対して、自分を否定する必要は1ミリもありません

ワーママみんながそう思ってますよ!

「一人になりたい」ワーママの改善策

ストレスの解消方法はたくさんあるし、人それぞれだとは思いますが家の中で一人にになることも少しだけ子供が大きくなってくれば可能です。

ゲームやテレビ、メディアを悪!と考えすぎていましたがこれらの力を借りてママの一人の時間を作ることができます

ずっと真面目に時間を決めて、その約束を自分で決めたのに破るなんて・と思うこともありますが、ママに限界が来るくらいなら少しくらいいつもよりそれらの力を借りたって良いと考えます。

他にも頼れるアイテムや人はとことん使いましょう。一番側にいるパパには「わたしの時間が欲しい」と正直にお願いするのも必要です

とにかく我慢を積み重ねることは本当にストレスを蓄積していきますので絶対にやめましょう!

まとめ

いかがでしたか?

「一人になりたい」というワーママの感情。まったく間違いでもおかしいことでもありません。

むしろ正常な反応。

働かないでも子供を育てていけるなら、仕事を辞めたい・というワーママも少なくないでしょう。

でも、現代の状況で共働きをしないで子育てをしていくことの難しさもあるから、決められない。

「一人になりたい」そう思ったとき、ひとりになって一息つける時間を家族にもらえるように、相談してみましょう。

一人で無理をして我慢をして、耐えることじゃないですよ!

誰にも正直に話せない、そんなママがいらっしゃったらいつでも遠慮無くコメント欄からメッセージください!

▼ワーママに向かない人5選!乗り越える方法も紹介します

▼【ワーママの覚悟】子育てしながら働くを決めたワーキングマザーの話。

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この記事を書いた人

フルタイムワーママ、3人育児中。新米管理職のakariです!
スポーツ観戦大好き、最近は読書も始めました。
男女男のにぎやかな3人の子育ての中で、忙しい毎日でも"自分らしく"を忘れずに、家事・育児・仕事のバランスを発信中。子育てワーママの暮らしが少しでもラクに、そして前向きになる情報をお届けします。

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