2026年3月6日に行われたWBCの第一次ラウンドC組侍ジャパンの初戦が東京ドームで開催され、宿敵チャイニーズタイペイとの試合が行われ、13-0のコールドゲームで大勝しました。
本記事では、WBCでコールドゲームになる条件とその詳細について深堀して解説していきます。
侍ジャパンWBCコールドゲームで初戦圧勝!
観客・視聴者の誰もが観たいと思っていた大谷翔平選手のホームラン&ヒット。
その期待に応えるように、初戦である台湾戦でもいきなり満塁弾!東京ドームへ駆けつけた観客席は大賑わいでした。
侍ジャパン内で浸透している「お茶立てポーズ」でホームイン。
2回表、先制の満塁ホームランとなったあとでスタンドを指さしている大谷選手の姿がとても印象的でした。
この回で日本は10点を上げ、7回にはコールドゲームが成立し試合終了となりました。
WBCコールドゲームの条件は?何点差で成立するのかそのルールについて解説!
WBC大会規定によれば、コールドゲームは1次ラウンドと準々決勝のみ適用されることが決定しています。
コールドゲーム成立の条件としては、5回以降に15点差以上、7回以降に10点差以上と決まっています。
先発ピッチャーが山本由伸選手であったこともあり、とにかく侍ジャパンには良い風が吹くコールドゲームになりました。
ピッチャーには球数制限や登板間隔の規定も設けられているため、コールドゲームで試合が早く終わることは日本チームにはメリットが大きいです。
ここから連日の試合となるので、試合を早く終えることは選手達にとって明日に繋がる前向きな兆しとなりました。
過去にもWBCで衝撃のコールドゲームはあった!
前回大会ではコールドゲームとなった試合は6試合。
なかでも5回コールドとなった試合が第一次ラウンドで韓国対中国戦で、22-2で韓国が大勝している新しい記録があります。
ちなみに、今大会の1イニング10点はWBC史上大会記録となりました。
ものすごいコールドゲーム、稀にあるようですね。
まとめ
いかがでしたか?
初戦からいきなりコールドゲームでの圧勝を見せてくれた侍ジャパン。
WBC2026これからに益々期待が膨らむ試合になりました。
コールドゲームを継続して欲しい、などの贅沢なコメントも増えているようですね。
まずは一試合一試合、日本らしい試合展開を期待しています!
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