WBC2026(ワールドベースボールクラシック)が2026年3月18日(水)にベネズエラ対アメリカの決勝戦で、ベネズエラが勝利し、初優勝となりました。
日本代表の侍ジャパンも、このベネズエラチームに準々決勝で敗退、ベスト8となり悔しい涙を飲む結果となりました。
ベネズエラチームの強さの理由は何だったのか、詳しく見ていきます。
WBC2026ベネズエラ・アメリカとの接戦を制し見事な初優勝!
先制はベネズエラでした。その後アメリカに同点に追いつかれると、9回にエウヘニオ・スアレス内野手が決勝打。
スター選手を揃えた米国チームをを破り、6回目のWBCで初の頂点に立ったベネズエラは本当に強さを見せつけました。
今大会の全ての試合において、ベネズエラチームはひとつひとつしっかり試合を制し、ドミニカ戦では破れはしたもののそのあとも切り替え2位通過からの大逆襲劇がものすごかったです。
WBC2026ベネズエラの強さの理由は?
ベネズエラは1次ラウンド・プールDを3勝強敵ドミニカ共和国に1敗の2位で通過していました。
24人メジャーリーグ選手というベネズエラ代表チーム。
その各選手の層の厚さと言えば、アメリカ・日本に負けず劣ることのない非常にスター揃いのチームであることがわかります。
準々決勝後には「すし食った」の大合唱。準決勝後には「ピザ食った」と踊ったと言います。
最後は米国まで倒し、真のチャンピオンとなりました。
ベネズエラ優勝のキーマンは誰だったのか!
R・スアレス2024年から2年連続で12勝を挙げている左腕、D・パレンシア(カブス) 昨季カブスで22セーブを挙げた26歳右腕、A・マチャド(オリックス)チーム唯一のNPB所属選手オリックス2年で51セーブの守護神。
R・アクーニャ(ブレーブス)2023年に41本塁打&73盗塁という圧巻の成績でMVP。1番打者として頼れる切り込み隊長です。
L・アラエス(ジャイアンツ)2022~2024年に3年連続首位打者。2024年に大谷の3冠王を阻止した選手。
三振が少なく、昨季は675打席で21個のみの好成績。
他にも挙げきれないほどの選手が多数エントリーしていたベネズエラチーム。
キーマンは一人に決められませんね!
まとめ
いかがでしたか?
圧倒的な強さを見せたベネズエラチーム。今大会ではドミニカ戦のみの敗戦で、勢いのあったイタリア、そしてスター軍団のアメリカにもしっかり得点を重ねて勝利しました。
ベネズエラ、優勝おめでとう!
次のWBCでは日本チーム侍ジャパンも、この強敵にリベンジできるよう更に応援していきましょう!



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