2026年2月6日ミラノ・コルティナオリンピック開会式が開催されました。
開催地イタリアを象徴する煌びやかでデザイン性の高い開会式にSNSでも盛り上がりを見せています。
その演出の中で、イタリアのレーシングドライバー「バレンティーノ・ロッシ」がサプライズ登場。
なぜ彼がオリンピックの舞台に登場したのか、その理由をわかりやすく整理します。

バレンティーノ・ロッシはイタリアのレジェンドレーサー!
現時点では史上唯一の2ストローク時代に125-500cc迄の開催されている全カテゴリーでチャンピオンを獲得したライダー。
世界チャンピオンを9度という偉業を成し遂げています。
史上最強のライダーとの呼び声も高く、イタリア国内のみならず世界的にもレジェンドとして名を馳せています。
バレンティーノロッシは、2026年シーズンの主な活動の場がGTワールドチャレンジ・ヨーロッパ(GTWCE)になること、引き続きBMWのファクトリードライバーとして参戦することを公式に発表しています。
彼が世界的に有名で、イタリアを代表する人物であり多くのファンが存在します。
バイクは日本が誇るYAMAHAでもモデルを持っていて、日本国内でもその人気は絶大なものとなっています。
【ミラノオリンピック開会式】なぜバレンティーノ・ロッシ登場?レジェンド起用の理由とは
国民的スポーツアイコンの一人とされているバレンティーノ・ロッシ。
日本とは、モータースポーツの浸透レベルが異なるのでしょう。
国民的英雄という位置づけから、今回の演出に採用される背景となったことが考えられます。
ミラノ五輪開会式の演出の中で、バレンティーノ・ロッシがトラムの運転士として登場したシーンです。
乗客にさりげなくイタリアのセルジョ・マッタレッラ。
ロッシの登場は予想を遥かに超えていた演出だったようで、SNSでも歓喜に溢れたコメントが多く、話題になっています。
バレンティーノ・ロッシ登場で早朝の開会式視聴者の目が覚める!
日本時間で4:00から始まった開会式。
視聴者は比較的寝起きの状態で観られていたケースが多い中、事前に知っていた演出よりも大きく期待を超えてくる演出だったために、ぱっと目が覚めた、というコメントも多くありました。
「電車運転士」になったレーシング界のレジェンドはそれだけイタリアを代表するスポーツアイコンであることを証明した演出になりました。
まとめ
いかがでしたか?
ミラノ五輪開会式で会場のみならず視聴している全世界を魅了した演出となったバレンティーノ・ロッシの登場。
さすがのイタリア!の演出で大会の開会がより一層盛り上がりましたね。
熱き闘いに勢いをつけて、素晴らしい大会となるでしょう。
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