2026年3月8日(日)に東京ドームで開催のWBC(ワールドベースボールクラシック)2026第一次リーグ日本対オーストラリア戦。
この試合が、60年ぶりの「天覧試合」だと話題になっています。
この記事では、「天覧試合」の意味とは、またいつから始まったのかなどその歴史について説明していきます。
天覧試合は野球の試合では60年ぶりになった
天皇陛下はWBC第一次リーグのオーストラリア戦を観戦に東京ドームに足を運ばれました。
皇后陛下・愛子様とご一緒です。
いつもより選手達も一層気合いの入る試合になるでしょう。
天覧試合【WBC2026】とはどういう意味?
「天覧試合」とは天皇が観戦する武道やスポーツ競技の試合を指し、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)は野球の世界一を決める国際大会です。
ちなみに、皇族が観戦する場合は「台覧試合(たいらんじあい)」と呼ばれます。
プロ野球初の天覧試合は、1959年6月25日に後楽園球場で行われた巨人対阪神戦が、プロ野球初の天覧試合でした。
この日、巨人の長嶋茂雄選手がサヨナラホームランを放ち、「天覧ホームラン」として現代まで語り継がれています。
60年ぶりとなった2026年3月8日のオーストラリア戦でも「天覧ホームラン」が出るのか、期待が寄せられています。
ご家族3人で仲睦まじい様子で東京ドームで観覧される姿は観客も選手も身が引き締まり良いゲーム展開となることを誰もが望んでいます。
また、天皇陛下が直接観覧するとあれば、この試合は歴史的な試合になるため選手達もより一層力が入るところです。
「天覧試合なのに地上波なしか」と批判もある中、宮内庁による情報発信強化の一環という意図も一部あるようです。
天覧試合・過去には様々な競技で行われてきた
相撲や武道、社会人野球、サッカー、ラグビー、競馬など、様々な競技で天覧試合が行われてきました。
相撲は比較的多いイメージがあります.
相撲では神話時代からの歴史があり、明治から昭和初期には剣道や柔道でも天覧試合が行われました。
野球では、早慶戦や都市対抗野球などで天覧試合が開催されていました。
まとめ
いかがでしたか?
一次リーグの2連勝で盛り上がっている侍ジャパンWBC2026。
準々決勝への進出は決まっているものの、歴史的試合になる「天覧試合」。
頑張らない理由がありません。
頑張れ!侍ジャパン!



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