Prime videoで人気シリーズの恋愛リアリティ番組バチェラー・バチェロレッテ。
バチェラー1の放送からずっと番組の司会進行役を務めていた坂東工さんがバチェラーシリーズの司会を卒業します。
この記事では、坂東工さんがなぜバチェラーの司会進行役を卒業するのか、その理由について解説していきます。
坂東工バチェラー司会を務めていた理由・これまでの役割と評価
2017年の配信開始以来、日本の恋愛リアリティ番組の金字塔として愛されてきたバチェラー・バチェロレッテシリーズ。
その旅を一貫して見守ってきた司会進行役・坂東工さんは最新シーズンをもって番組から卒業することが発表されました。
約10年にわたりシリーズの顔として存在し続けた彼は、「いつかこんな日が来るのでは」という予感は、実は毎シーズン終わるごとに感じていたと語っています。
“ミスター”「バチェラー/バチェロレッテ・ジャパン」と言われる坂東工さん。
後任はハードルが主役よりも高くなることは間違いない、とMCの今田耕司さんも語られています。
シリーズで現れる司会進行役と言えば「坂東さん」という名で、カップルたちを見守り続けてほしいくらい、世界観のある方です。
とにかく坂東さんのオリジナリティ溢れる世界観が次なる司会進行役へ非常にハードルを高くしていると評価されています。
実際、坂東さん以外の人がどんな風に司会進行するのか全く想像ができませんね。
板東工がバチェラーの司会を卒業!理由はなぜ?
新シーズン「バチェロレッテ・ジャパン4」平松里菜さんのストーリーを進めていく中で、最後のローズセレモニーで、バチェロレッテが私の待つ教会に現れた瞬間、今まで感じたことのない感覚に襲われたんです。
と坂東さんはこう語っています。
役割としての「坂東さん」を忘れ、一人の人間として我を忘れるという感覚が一瞬訪れたと。
今回は、自分が見たかった光景やこの旅の意味に触れた感じがしたんです。その瞬間に、「完了した」と腑に落ちて、「卒業」の決め手になったそうです。
ここでバトンを渡そう、と決めてそれからはストーリーの中で旅に対する深い感謝が湧き上がってきたようです。
坂東さんが繰り返し見てきた「真実の愛」を求める出演者やバチェラー・バチェロレッテの苦悩や旅路の中での深い感情をフラットに導く進行役としての責任感が今回の卒業を決めるまでの坂東さんとしての旅を支えてきたのでしょう。
板東工|バチェラー司会卒業の後の活動は
坂東工さんの肩書きは、何なのでしょう。
ご自身でも何なのか、よくわからないと語られています。
俳優、アート、ナレーション、ディレクター、プロデュース。一つのことを極めるというよりは、様々なことに幅広く挑戦していく予定だと言っています。
板東工自身も、自分探しの旅を続け、更なる飛躍をし続けていくことでしょう。
まとめ
いかがでしたか?
バチェラーと言えば「坂東さん」。と言って良いほどそのキャラクターを番組の中で確立してきた坂東工さんの卒業。
最後の坂東さんの勇姿を見られるとあってますます新シーズンへの期待も高まるところ。
バチェロレッテ4、とても楽しみです。
そして、坂東工さんの今後の活躍にも注目していきたいと思います!


コメント