ミラノ・コルティナオリンピックスノーボード男子ビッグエア、スロープスタイルの日本代表、荻原大翔(おぎわら ひろと)選手。
開幕に先立ち、日本時間2026年2月6日にビッグエアの予選が行われ、1位通過を決めている荻原選手。
荻原大翔選手ってどんな選手?彼の経歴についてまとめます。
荻原大翔【ミラノ五輪】スノボビッグエア予選を1位通過!メダルに期待
荻原選手は、今シーズン非常に調子を上げてきておりメダル候補の一人と言われています。
ミラノ五輪でビッグエアの予選を着地もまだ余裕を残している感じを見せながら1位通過。
これに続いて日本選手(木村・長谷川・木俣)4人全員で決勝にコマを進めています。

荻原大翔|wiki風家族構成や経歴などプロフィールまとめ!スノボビッグエア
荻原大翔選手は、2005年7月19日茨城県牛久生まれ。
大きく高いジャンプの間くるくると何度の高い回転をすることから「スピンマスター」の異名を持っています。
3歳から両親の影響でスノーボードを始め、早い段階から才能を発揮した若手トップライダーの1人。
2026年2月時点、仙台大学の所属になっています。
9歳でBS1080を成功させ、世界中に衝撃を与えました。
12歳でプロデビュー。
超難易度の大技を今シーズンは続々と決めていて絶好調の様子です。
家族構成は、父・母・弟の4人家族で、スキー一家と呼ばれるご家庭です。
荻原大翔の父親・母親はどんな人?親戚にあのスキー界のレジェンドが!
荻原大翔選手の父親は公式情報の公開はありませんでした。
しかしながら父親も、かつてはスキー選手として活動していた経歴を持っています。
具体的な大会成績などは公表されていません。
大翔選手への指導に父親の経験が活かされていることはあるようです。
また、母親についてですが、元フリースタイルスキー・モーグル日本代表の三井(みつい ふとき)さんです。
三井さんは、1998年の長野オリンピックに出場した経験を持つ、日本の女子モーグル界を牽引したトップアスリートの一人でした。
オリンピック選手であったという経歴は、アスリートとして世界の頂点を目指した経験が荻原選手の土台を作っているのでしょう。
母親が競技の厳しさも喜びも知っているのは、大きな影響を与えているに違いありません。
また、荻原という苗字でスキー界と言えばあのレジェンド、荻原健司・次晴兄弟が思い浮かびます。
大翔選手の祖父と、健司さん・次晴さんの父親は兄弟で、大翔選手と荻原兄弟は親類の関係にあることがわかりました。
お父さんと、荻原兄弟がいとこ同士ということです。
2大会連続の金メダルを獲得した世界的レジェンドが親戚にいるとなれば、自身のメダルへの意識もおのずと遠い存在には感じていないのかもしれませんね。
まとめ
いかがでしたか?
ミラノ五輪TEAM JAPANの先陣を切って勢いをつけてくれる荻原大翔選手。
今から決勝が楽しみで仕方ありません!
今後の活躍にも益々期待しましょう!

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