【速報!!】りくりゅうペアフリーで驚異の快進撃!金メダル獲得おめでとう
ミラノコルティナオリンピック、団体戦では圧巻の演技でショート・フリーともに1位と言う結果で日本チームに勢いをもたらしたりくりゅうペア。
個人戦で臨んだペアの演技が2026年2月15日(日本時間)未明に行われ、この舞台で二人が得意とするリフトでミスが出ました。
なぜこのミスが起きてしまったのか、5位という結果からフリーでどこまで挽回できるのか、検証していきます。
りくりゅうペアSPでまさかのミスが発生!
ミラノコルティナオリンピックフィギュアスケートペアショートプログラム。
りくりゅうペアこと木原龍一・三浦璃来ペアは最終滑走からひとつ前の滑走順で演技を披露しました。
ふたりが得意としているいつも加点をしっかり取りに行くリフトでのミスが発生。
演技終了後、木原選手はそのミスに落ち込む姿もありインタビューでも多くは語っていませんでした。
SNSではとにかくフリーに臨む二人への応援メッセージの嵐。
結果よりも二人の笑顔が観たい!二人が満足のいく演技ができますように、との声が多数挙がっています。
当然のことながら演技後の二人には笑顔がありませんでした。
観ている側にはそれほどに大きなミスなのかどうかも良くわからないくらいでしたが木原選手がそのミスからもしっかり丁寧に三浦選手を下ろしていく場面が、二人の絆を観たような気がしました。
【動画】りくりゅうペアのミスはなぜ起きた?ショートプログラム
※動画入手次第、画像更新します。お待ちください
NHKの解説を担当されていた高橋成美さんによれば、リフトのミスは何か大きな問題があったわけではなく「タイミングの僅かなズレ」と説明されていました。
ひとつひとつの瞬間の二人の動きに「アンラッキーが起きてしまった、アンラッキーは続かない」との願いを込めた言葉もありました。
本来であれば最も加点を得る二人の得意とするアクセルラッソーリフトの場面でのミスとなったので、演技後の木原選手の落ち込みは隠しきれませんでした。
団体ではSP9.9点、FP9.8点を取っているリフトの場面でペアの競技では3.9点となってしまっています。
ミスに悔やむ必要はありません。
りくりゅうペアの持ち味である二人の息ピッタリな演技が精一杯出来れば十分にメダル圏内・金メダルさえも夢では無いポジションではあります。
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りくりゅうペアフリーでのキスアンドクライ挽回!
りくりゅうペアは16組中12番目の滑走順(日本時間6:04)でフリープログラムを滑ります。
フリープログラムの演技は4分。
ショートプログラム後のインタビューで三浦璃来選手は「フリーでは丁寧に、いや丁寧にやっていたんだけど・集中して、集中もしていたんだけど」とのコメントをしていました。
とにかく二人にはオリンピックの舞台を楽しんでもらいたい!
観ている人達を魅了する演技をするりくりゅうペアの二人。
二人が楽しむ演技が観たい!あまり重圧やプレッシャー、そしてショートのミスを引きずらずに強いりくりゅうペアが観られました。
世界歴代最高得点をフリープログラムでマーク。
観ている人を完全に魅了し、その高い得点は演技に物語っています。
最高のりくりゅうペアの笑顔が観られ、ほっと一安心。
金メダル獲得本当におめでとうございます。
感動をありがとうございます。
まとめ
いかがでしたか?
とにかく演技を終えたときにりくりゅうペア、二人の笑顔が観たい!というファンの多くが見守って臨むフリープログラムでした。
滑走する二人の演技をやりきれますように、日本中から応援が届いたと思います!

▼【最新動画】りくりゅうがオリンピック団体で転倒?が話題に!

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