2025年7月26日に市川市動植物園で生まれたニホンザルの赤ちゃん「パンチくん」が、母親サルに育児放棄をされてぬいぐるみを母に見立てて寄り添っている姿がかわいい!と話題になっています。
そのかわいい姿や動画が海外でも大きく反響を寄せ、SNS上ではバズっています。
さらにはアメリカホワイトハウスの公式Xの投稿にまで登場するパンチくん。
なぜ海外でも話題になっているのか、その理由について徹底検証していきます。
注目を集めたパンチくんは千葉県市川市動植物園の子ザル
母親サルが初産で経験がなかったことと、7月生まれで猛暑だったために母親サルの体力が低下していたことで「育児放棄」されたとされ、人工哺育で育っている「パンチくん」。
さらには、母親代わりに寄り添うお気に入りのぬいぐるみがIKEAのオランウータンのぬいぐるみとあって、そのかわいい姿がSNSで大人気になりました。
毛繕いをしたり、「オラン母さん」と言われたそのぬいぐるみといつでも一緒。
オラン母さんを頼りに成長をしていくパンチくんに人々は魅了され、さらには応援したい!という気持ちで話題になっています。
【動画】パンチくんはなぜ海外の反応もバズっているのか?
パンチくんがオラン母さんとともに生活する様子は、後に海外へもXを通して拡散され、大きく話題となっています。
当初は日本国内で注目を浴びたのと同じように、その健気で愛らしい姿が国境を越えて注目を集めたのでしょう。
さらには、「オラン母さん」は世界中に展開しているIKEAのぬいぐるみとあって、海外でも購入できるため、シンガポールでは売り切れになるほどの人気となっています。
かわいくて、オラン母さん我が家にも欲しい!と思う方も少なくないでしょう。
さらにはパンチくんの様子は世界的時事ネタともなり、米ホワイトハウスの公式Xでも「パンチくん」のことが取り上げられ一気に世界中に広まります。
こちらはX利用者のAI作成画像ですが、海外から注目を浴びている証拠ですね!
さらには、報道にも取り上げられる様子も投稿されていました。
ここまでパンチくん人気が急増するとは、飼育している市川市動植物園でも驚きの反応だったようです。
パンチくんは市川市動植物園に!「いしかわ動物園」への間違い問い合わせに注意
パンチくんは千葉県の市川市動植物園に飼育されています。
そのオラン母さんを連れて歩く姿を一目見ようと、動物園は混雑しています。
日々成長しているパンチくんですから、赤ちゃんのうちに会いたい!見たい!というファンが詰めかけパンチくんとオラン母さんは出迎えます。
まとめ
いかがでしたか?
育児放棄されたと話題の「パンチくん」。
オラン母さんに寄り添い一生懸命に成長していく姿はなぜか人の心を癒やすのでしょう。
何かと慌ただしい毎日に、ほっこりパンチくんの頑張る姿が国境を越えて人々を魅了し続けています。
いつかパンチくんが立派に自立していくのを見届けたいものです。
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