スポーツの各日本代表チームには、例えば大谷翔平選手も参加の野球日本代表であれば「侍ジャパン」と愛称があります。
2026年2月のミラノオリンピックに出場する日本チームの愛称とその名前の由来についてみていきます。
団体スポーツは日本代表チームの愛称で報道される
上述の野球に始まり、バスケットボールであれば「AKATSUKI JAPAN」、サッカーであれば「SAMURAI BLUE」など、様々な愛称があります。
各種メディア、報道では愛称を使用しての解説をされることが多く見られます。
サッカー、野球、バスケットボールなどはよく耳にしますよね。
報道がこの愛称を使用しているためか、〇〇日本代表とスポーツ名をつけるよりも耳で聞いていてピンときやすいようなメリットがあります。
【一覧】日本代表チームの愛称は何?呼び方とその由来は【ミラノオリンピック編】
『○○ジャパン』が使用され始めたのは、諸説あるようですが、1960年代のラグビー日本代表にて代表監督の苗字を頭につけた『**ジャパン』が始まりとされているようです。
2026年2月6日に開幕するミラノ五輪に出場する各競技の団体チームの愛称について、一覧にまとめていきます。
『日の丸飛行隊』(スキージャンプ男子-1972年~)
1972年の札幌オリンピックにてスキージャンプ競技の70m級(現在のノーマルヒル)にて日本代表はメダルを独占しました。
こちらは報道メディアに命名されたそうです。
ミラノ五輪でも期待がいっぱいのスキージャンプ男子です。
『SNOW JAPAN』(スキージャンプ女子など-2010年台~)
スキージャンプ(男女)のほか、アルペンスキー、フリースタイルスキー、クロスカントリーなどの雪上競技の代表がこの愛称で親しまれています。
特にバンクーバー五輪でスキージャンプの高梨沙羅選手の活躍し始めたシーズン以降にSNOW JAPANと呼ばれるようになりました。
『スマイルジャパン』アイスホッケー女子(2013年~)
アイスホッケー女子チームの愛称は、2013年3月28日に決定・発表されました。
起源は2014年のソチオリンピック出場をかけた最終予選(2013年2月)での勝利と、過酷な状況でも笑顔を絶やさず戦う姿勢から命名されました。
『カーリング娘・カー娘』カーリング女子(2006年~)
トリノ五輪以降、愛称で呼ばれ始めましたがカーリングに関しては代表となったチーム名で呼ばれることが多くなりました。
また、バンクーバー冬季五輪日本代表、チーム青森は愛称「CRYSTAL JAPAN(クリスタル・ジャパン)と呼んでいたこともあります。
出場無し『DANGANジャパン』ボブスレー(2013年~)
ボブスレーに関して、ミラノ五輪には日本チームの出場はありませんが、2013年に一般公募で愛称を決定しました。
愛称がない団体競技については
例えば、フィギュアスケート団体の日本チームには公式の愛称がつけられていません。
各種報道等では、「TEAM JAPAN」と呼ばれています。
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日本代表チーム新愛称が生まれる可能性も【ミラノオリンピック編】
▼【完全ガイド】ミラノ・コルティナ冬季オリンピック2026まとめ

一覧の通りそれぞれのチームにそれぞれの素敵な愛称が様々な由来や名づけで愛称が生まれています。
メディアが瞬時的に名づけをするケースもあるので、ミラノオリンピックにおいても、さらに素敵な愛称が名づけられるチームが出てくるかもしれません。
まずは日本代表選手団「TEAM JAPAN」、熱き闘いと、感動を楽しみにしています。
頑張れ!ニッポン!
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まとめ
いかがでしたか?
知らず知らずのうちに定着している日本代表チームの愛称を競技毎に観てきました。
ミラノ五輪でも、きっと素晴らしい活躍を見せてくれるでしょう。
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