ミラノ・コルティナオリンピックスノーボード男子ビッグエア、スロープスタイルの日本代表、木村葵来(きむら きら)選手。
2023/2024 シーズンのW杯スノーボードビッグエア世界ランキングで 1 位を獲得しており、スロープスタイルでも世界にその名を知られる存在です。
木村葵来選手ってどんな選手?彼の経歴についてまとめます。
木村葵来(きら)スノーボードビッグエア・スロープスタイルミラノ五輪代表内定
木村葵來選手は、ビッグエア、スロープスタイルともに世界に名だたるレベルまで調子を上げています。
2022年北京五輪の後、トップシーンにさっそうと現れたのが木村葵来(ムラサキスポーツ)選手です。
昨季前に負った足首の大けがにもめげず、横6回転の大技に磨きをかけて五輪の金を視界に捉え着々とその舞台へ向けて鍛錬を続けています。

木村葵来(きら)家族構成や経歴などプロフィールwiki風まとめ!
木村葵來選手は、2004年6月30日生まれ。
「きら」は機動戦士ガンダムSEEDの主人公キラ・ヤマトが名前の由来と言われています。
お父さんがガンダム好きで家にたくさんのプラモデルが飾られているそう。
岡山県岡山市出身です。
小学6年生の時にオリンピックを見た事をきっかけにスロープスタイル、ビックエア競技をスタート。
中学校を卒業後、倉敷翠松高校を卒業、その後中京大学を卒業しています。
家族構成は父・母・スノーボーダーの弟・悠斗の4人家族と公表されています。
木村葵来(きら)選手・憧れの大谷翔平選手へ金メダルのバトンを渡したい
@kimura kiraインスタグラムより画像引用

木村葵來選手はSNSでもチームキャップを被っている写真を掲載していますが、ロサンゼルス・ドジャースに所属、大活躍中の大谷翔平選手の大ファン。
「全てがすごい」と、大谷投手に憧れていることを語っています。
野球少年に夢を与える人間性にひかれ、ドジャース戦も配信で見ているそう。
大谷選手が睡眠を大切にしている記事を読んで「僕も8時間以上は寝よう」と意識しアスリートとしてのあり方についても見習う手本としているそうです。

WBCに臨もうとされている大谷選手へ、「金メダルのバトンを渡したい」とビッグエア・スロープスタイル両競技での金メダル獲得に気合いを入れています。
初出場ながら、目標の偉業を達成なるか木村選手に注目が集まります。
まとめ
いかがでしたか?
怪我による苦しい時期を乗り越えオリンピック初出場の切符を手にした木村葵來選手。
公言されている目標の良い色のメダルに届きますように、応援したいと思います。
今後の活躍にも益々期待しましょう!

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