オリンピック開会式前になぜ競技が始まるの?その理由について解説

オリンピック前開会式競技
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2026年2月6日に、ミラノコルティナ冬季オリンピックが開幕します。

同日開会式が行われる予定になっており、開会式では世界的歌姫マライアキャリーが登場することが発表されています。

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目次

オリンピック開会式を前にカーリング予選等一部競技開始

ミラノコルティナ冬季五輪は現地時間4日(日本時間で5日3:00頃から)、開会式に先立ちイタリア・コルティナダンペッツォでカーリングの競技が始まりました。

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カーリングの混合ダブルスやアイスホッケーから順次競技が始まっていきます。

※カーリング混合ダブルスは日本代表チームの出場はありません。

オリンピック開会式前になぜ競技が始まるの?その理由について解説

開会式が2月6日の予定で、式の中で開会宣言がなされ、そのあと五輪が開幕する運びとなります。

では、それ以前に競技が始まるのはなぜなのでしょうか。

東京オリンピックでも同様に、7月23日の開会式よりも前の日に、サッカーやソフトボールの試合が開催されていました。

これは、オリンピック憲章が関係しているといわれています。

「オリンピック競技大会の競技実施期間は16日間を超えてはならない。ただし、 関係IFおよび IOC 理事会がこれと異なる期間を承認した場合は、 その限りではない。
その場合、 いくつかの試合および予選は、 開会式に先立ち実施することができる

この規則に基づいて、一部競技が開会式に先行して開始しているということです。

開会式を除く競技実施期間は原則で最大16日間としています。

近年の冬夏オリンピックのほとんどが、開幕に先立って競技が始まっています。

技・種目数が年々増えていることなどから、16日間におさまらなくなってきているとみられています。

種目を期間中に終える為開会式前競技をスタートしている

競技種目数と大会期間日数を勘案して、上述の規則に基づき開会式前に競技をスタートしていることがわかりました。

また、これを受けてIOCは今後、夏季オリンピック開催種目を一部冬季オリンピックへ移行することを検討しているようです。

IOC作業部会のシュトス氏は「全関係者を満足させることは不可能だが、(夏冬の)競技種目数の均衡や持続可能性などを確保する責任がある」と説明しました。

今後、さらなる五輪にはさらなる変革が起こりそうですね。

まとめ

いかがでしたか?

オリンピックの一部競技が、開会式前にスタートしている理由や背景についてみてきました。

世界が注目するスポーツの祭典、楽しみましょう!

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この記事を書いた人

フルタイムワーママ、3人育児中。新米管理職のakariです!
スポーツ観戦大好き、最近は読書も始めました。
男女男のにぎやかな3人の子育ての中で、忙しい毎日でも"自分らしく"を忘れずに、家事・育児・仕事のバランスを発信中。子育てワーママの暮らしが少しでもラクに、そして前向きになる情報をお届けします。

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