ミラノコルティナオリンピックでフィギュアスケート競技では団体戦の銀メダルに次いで、鍵山優真選手の銀メダル、佐藤駿選手の銅メダルとその強さを世界に見せつけています。
メダル獲得後の表彰式、メダルセレモニーで日本代表選手に起こったハプニングがSNSで話題になっています。
この記事では、日本代表が注目を浴びている理由について解説していきます。
フィギュアスケート団体・男子種目で日本代表層の厚さを見せつける
フィギュアスケート団体では、アイスダンスのうたまさペアが5位スタートで日本チームの良いスタートを切ります。
鍵山選手も坂本選手も二人の演技のあとに大号泣していたのが印象的でした。
その後、ペアのりくりゅうペアは文句なしの圧倒的な強さでショート・フリーともに1位。

そしてショートプログラムで登場した男子の鍵山優真選手は完璧な滑りで強豪アメリカマリニンをもおさえての1位。
坂本香織選手はショート・フリーともに安定の滑りで1位。
そして向かえた男子フリーは佐藤駿選手がアメリカと同点で迎え最終滑走の重圧を押しのけ完璧な滑りを披露し、1ポイント差で団体チームは銀メダルを獲得しました。
続く男子シングルの種目では波乱が起こり、まさに「オリンピックには魔物が住んでる」ということを目の当たりにした観客・視聴者・そして一緒に闘っていた男子メンバーも驚きのマリニンの大崩れ。
鍵山優真選手は自身が満足の滑りはできなかったものの、貫禄の銀メダル。
そして完璧な滑りでその張り詰めた緊張感が観ているこちらまで届いてくるような演技を見せ、涙の銅メダル獲得の佐藤駿選手。
日本チーム、鍵山優真選手、佐藤駿選手がメダルを手にしました。
フィギュアスケート表彰式では何が起こった?SNSで話題に!
このメダルと一緒に授与したティナのぬいぐるみの扱い!がかわいい!と話題になっています。
ティナをメダルに固定し、両手をあけて万歳したり写真を撮るポーズも自由になっています。
団体チームの画像ではメンバーみんなが揃えて同じようにティナをメダルにかけている姿がなんともかわいいです。
日本の流行の「ぬい活」に選手達はティナを使用できるなんて最高ですね!
ぬいポーチを用意して、ティナを入れて保管されるのかもしれません。

ぬい活のぬいぐるみがメダルセレモニーで頂いたティナのぬいぐるみなんて、今後の選手達のSNS投稿にも注目ですね。
▼ビクトリーブーケがない理由とは?代わりに渡されたのは・・・

フィギュアスケート表彰式ではシューズの刃こぼれが?競技への影響も!
団体戦の表彰台にジャンプして飛び乗り刃こぼれが起きたという報道がありました。
幸い、りくりゅうペアはスペアの靴で表彰式に臨んでいたとのことで競技への影響はないと語っていました。
「全部自分が作った砥石」と驚異の話。
日下コーチがいなかったら、自分の演技を披露することができなかった選手がいたかもしれない・ましてや、表彰台に上がった選手だということであれば間違いなく上位選手。
現時点では報告されていませんが、アメリカの4回転の神、マリニンのブレードは大丈夫だったのかな、とか思わざるを得ません。
まとめ
いかがでしたか?
団体戦・男子シングルの競技を画面から見ていてもわかるくらいのフィギュアスケート日本チームの仲の良さ。
仲が良い雰囲気に、ティナのメダルかけの姿にはほほえましい以外に当てはまる言葉はありません。
続くペア、女子シングルの選手達も精一杯頑張って、是非表彰台で同じ姿を見せてもらいたいですね。
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