BTSがメンバー全員で復活となり、復活ライブが開催されNetflixで77カ国ライブ配信!されました。
大きな話題となっている中、新曲のSWIMがいまいち!と批判の声が挙がっています。
なぜこのような批判があるのか、微妙だと言われる理由について考察していきます。
BTSの新曲SWIMが発表!MVには女優のリリ・ラインハート出演
BTSの新曲が復活ライブと同時に発表されMVが注目を集めています。このMVに出演するハリウッド女優リリ・ラインハートは、巨大な船の上で彷徨い挫折するが、最終的には枷を断ち切り、前へと進む女性を繊細に演じています。
一部の人からは、彼女の役がBTSの復帰を待ちわびてきたARMY(BTSのファンネーム)の恋しさと、新たな旅路を象徴しているという解釈もなされ、感動を呼んでいます。
リリ・ラインハートは自身のInstagramを通じて「Keep an eye on them for me, thanks(私の代わりにメンバーたちを見守ってほしい)」というコメントと共にSNSへ投稿していました。
BTSは2026年3月21日、ソウル光化門(クァンファムン)広場一帯で「BTS COMEBACK LIVE : ARIRANG」を開催し、タイトル曲を含む新曲を披露し話題となっていました。
BTSのSWIMがいまいち?微妙と批判される理由は!
英語の発音がいまいち・クオリティの低下
歌詞が繰り返しが多く浅く、英語タイトルばかりとの声や、4年ぶりカムバックなのに曲が退屈・凡庸、ラップ軽めでインパクト不足との酷評があります。
期間が空いての全員復活だっただけに、期待は思っている以上に大きくなってしまっていることもあるのかもしれません。
MVに出演のリリ・ラインハートは炎上女優
リリ・ラインハート出演はサプライズでこれには賛否が集まっています。
プライバシーを侵害するファンに対し、Twitter(当時)で直接的な言葉で注意し、ファンと俳優の適切な距離感について訴えました。
自身のバスト写真(ヌード)を「#BlackLivesMatter」の投稿に使用したことで、人種差別問題の深刻さを貶めていると批判され、謝罪しました(2020年)。
さらには彼女は様々な騒動を引き起こした経歴があり、METガラでのキム・カーダシアンの減量批判 (2022年)を「有害なセレブ」と批判しました。
自身のインスタグラムで「若者に悪い影響を与える」と述べ、大きな議論を呼びました。
こういった様々な騒動を起こしている女優の起用によって、BTSの復活に際して発表する新曲のMVにふさわしいのかとファンからは疑問の声が挙がっています。
これらの理由から、いまいちだと批判されてしまう新曲になってしまったことがわかります。
BTSの復活ワールドツアーがスタート!
2026年4月17日・18日には日本公演を予定しているBTS。
これから各国を回って世界中のARMYに全メンバーで会いに出ます!もちろん話題の「SWIM」も披露されることでしょう!
まとめ
いかがでしたか?
BTSの復活で発表された新曲「SWIM」の酷評について解説してきました。およそ4年ぶりの復活ともあって、ファンの期待が大きく膨らんでいることがわかります。
今後の彼らのパフォーマンスが復活を機に更に成長を遂げ素晴らしいものでありますように。


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