2026年3月21日にBTSの復活公演がソウル光化門広場で開催され、全世界からその復活の注目を集めています。
復活公演のステージでメンバーでありリーダーのRMが座ってのパフォーマンスになっていて、「なんで座ってるの?」「怪我でもしたの?」とファンからは心配の声が出ていました。
この記事ではBTSリーダーRMの座ってのパフォーマンスの背景について解説していきます。
BTSの復活コンサートが開催・Netflixで77カ国ライブ配信!
2026年3月21日、復活ライブを米Netflixで77カ国ライブ配信!されました。
待ちに待ったBTSのメンバー全員復活ライブは世界的にも注目を集め、報道も様々。
これから始まるワールドツアーも各国で待ちわびている様子がSNSでも話題になっています。
BTSのRMはなぜステージで座っている?
座ってのパフォーマンスとなった理由としては、3月19日のリハーサルで足首を負傷したため、と公表されています。
医師の診断では、舟状骨捻挫および部分靭帯断裂、距骨捻挫(靭帯損傷および炎症)とされたことがわかっています。
この怪我の診断によれば恐らく数ヶ月単位で回復までの時間がかかりそうなことがわかります。
また、医師はギプス装着後、少なくとも2週間は動きを最小限に抑え、回復に専念すべきとの指導をしていることを事務所が公表。
また、恐らく怪我したてだったので復活公演の当日は痛みを抑えての演出になっていたことがわかります。
どうしてもパフォーマンスから外れたくはないとRM自身の強い気持ちが観られた公演になりました。
RMはワールドツアーも座りながらのパフォーマンスになるのか?
復活公演のあと、仕事の関係で渡米するRMが松葉杖をついていたとの報道がありました。
今後のワールドツアーの日程が公表されており、日本でのパフォーマンスは2026年4月17日・18日の東京ドーム2Daysと言うスケジュールになっています。
その後、2027年3月14日のマニラ公演までワールドツアーの日程が予定され、公表されています。
日本公演までは一ヶ月程度の期間となっているので、完治は難しいと予想されますがツアーでのRMのパフォーマンスがどうなるかについては言及されてはいません。
まとめ
いかがでしたか?
大人気BTSの活動復帰を果たしたところでのRMの怪我。まずは大切に怪我の治療に専念してもらいたいですね。
元気な姿をファン達も待ち望んでいることでしょう!
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