スノーボード男子ビッグエア金銀メダル獲得!なぜ日本代表が強い?その理由を解説

ビッグエア金銀メダル獲得!
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2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックにおいて、スノーボード男子ビッグエア競技で日本人選手が金メダル、銀メダルを獲得し国内では歓喜に沸き、大きな注目を集めています。

この種目での日本人メダル獲得は初めて。

なぜ日本はここまで強くなったのでしょうか?

本記事では、その理由をわかりやすく解説します。

目次

スノーボード男子ビッグエア日本代表金銀メダル獲得の結果

まずは当競技の結果について詳しく見ていきましょう。

金メダル:木村葵来(きむら きら)選手
銀メダル:木俣椋真(きまた りょうま)選手

銅メダル:蘇 翊鳴*中国

この競技は、2018年平昌オリンピックからスタートした競技です。

日本人でのメダルは過去にはなく、ミラノ五輪での金銀独占は歴史的な快挙となりました!

スノーボードビッグエアとは、巨大なキッカー(ジャンプ台)から飛び出し、スピンや宙返りに板を掴むグラブを組み合わせた大技を競います。

一発大技の空中戦で魅せる大技を圧倒的な高さと、着地の精密さを融合させてその得点の合計点数(3本滑走のうち、2本の高い方の得点の合計点数)で競い合います。

非常に斜度のある滑降からスピードに載って高いジャンプ台に入り、空中でどれくらいの回転数・完成度・そして最後の着地までを見られる競技です。

かなりの度胸が必要な競技だとみられています。

なぜ日本代表が強い?スノーボード男子ビッグエアその理由を解説

日本は「回転系トリック」に強い育成環境がある

日本では、雪に恵まれる地域のスキー場に、スノーパークが多く併設されています。

これによりエア練習環境が充実していると言えるでしょう。

また、若年層から、多くの選手は幼少期から技の特化に注力し素人レベルでも板を回して遊んでいる光景は珍しくありません。

若手選手の台頭と世代交代

多くの選手は上述の通り、幼少期から競技に親しみ、10代・20代前半の活躍が非常にめまぐるしい競技であることが言えます。

世界基準の技を当たり前に持っている、国内の指導レベルも世界レベルでなされているのでしょう。

世界トップクラスのメンタルと対応力

日本人のひたむきな鍛錬がメンタルをも強くし、「一発勝負」に強い傾向がうかがえます。

仮にミスを起こしたとしてもその後の修正力は指導者・競技者ともに大きくその強い精神力が競技のルールに合っているのかもしれません。

夏季競技でもスケートボードなど、一発勝負系の競技で日本選手は結果を残しています。

そして日々の鍛錬から作られる選手本人の自信からくる本番に強い精神力も彼らの競技結果を生み出している要因です。

ミラノ五輪金銀メダル独占は必然だった!

今大会の予選から決勝を通して競技の結果を見ても圧倒的に日本代表4選手が世界でもトップレベルであることがわかりました。

予選を1位で通過した荻原選手も然り、出場している代表選手全員が決勝に残り競技に臨む、という競技もそう多くはないでしょう。

また、近年の国際大会での成績を見ても誰がどうメダルに絡んでもおかしくない実績の持ち主ばかり。

表彰台独占も全く夢ではない競技であることがわかります。

▼木村葵來選手

▼木俣椋真選手

▼荻原 大翔選手

▼長谷川 帝勝選手

そのために国内での注目度も非常に高いものでしたし、金銀独占も歓喜に沸きつつ、それほど驚く結果でもない、という事実です。

誰が何色のメダルになるのか?に注目をして応援していた競技でした。

まとめ

いかがでしたか?

木村選手、木俣選手のワンツーフィニッシュは今後のTEAM JAPANへの勢いをつける大変喜ばしい結果となりました。

また、予選では1位通過だっただけに残念な結果になってしまった荻原選手も、3本目ではまだ世界で荻原選手のみが成功していると言われている難技に最後まで挑戦する姿はとても勇気をもらいました。

4選手はスロープスタイル競技にも引き続き挑戦する予定となっています。

今後の活躍にもますます期待しましょう!

▼【完全ガイド】ミラノ・コルティナ冬季オリンピック2026まとめ

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この記事を書いた人

フルタイムワーママ、3人育児中。新米管理職のakariです!
スポーツ観戦大好き、最近は読書も始めました。
男女男のにぎやかな3人の子育ての中で、忙しい毎日でも"自分らしく"を忘れずに、家事・育児・仕事のバランスを発信中。子育てワーママの暮らしが少しでもラクに、そして前向きになる情報をお届けします。

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