Netflixオリジナルドラマ、「ダウンタイム」が全話配信され、非常に話題を集めています。
第一話で登場してくる景井ひなさん演じる超人気インフルエンサーのかなぶん。
この記事では、かなぶんが主役の沼田文にどんな影響を与えたのか、どんな役柄なのか深堀して解説していきます。
【ネタバレあり】かなぶんは沼田文の人生を変えるキーパーソン
松岡茉優さんが主役である沼田文を務める「ダウンタイム」。
初回で形成外科医の文は救急搬送されてきたかなぶんの手術を担当します。
かなぶんは仲里依紗さん演じる遠山凛院長の遠山美容外科クリニックで豊胸手術をしており、胸の下に腫瘍があることを承知しながらシリコンをいれていました。
命が優先!という文の判断でシリコンを除去しそのことがきっかけでかなぶんは命を自ら絶ってしまうと言うストーリーから文は形成外科医を継続できなくなります。
さらには実家の借金を返済すべく医師を継続する必要があることから、遠山美容外科クリニックで美容外科医として勤務することになるのです。
【ダウンタイム】かなぶん役は景井ひな!
インフルエンサーのかなぶん役を務めたのはもともと他の役のオーディションに参加していたという景井ひなさん。
もともとご自身がTikTokフォロワー1000万人を持つ人気インフルエンサー。
インタビューではご自身とは少し異なるキャラクターのかなぶんの感情の起伏を表現することに注意して演じられていたと語られていました。
趣味は「バスケットボールと料理」としています。
かなぶんとの出会いで沼田文は美容整形外科へ足を踏み入れる
作品内ではかなぶんは豊胸手術をしていることがポイントとなっていますが、ご自身のインタビューによれば、胸は毎回特殊メイクで施されていたと言われています。
撮影の度に5時間前に現場入りして特殊メイクでその整形前・整形後の胸を製作されたようで、ストーリーの裏側には多くのご苦労が垣間見えます。
のちにかなぶんと沼田医師、との関わりやかなぶんのお母様という役どころの登場もあるところから沼田医師に大きな影響を与えるキャラクターの1人になります。
詳細については本編を是非ご視聴ください。
まとめ
いかがでしたか?
Netflixオリジナルドラマ「ダウンタイム」に登場した国分佳奈ことかなぶん。
景井ひなさんの好演で、ストーリーの初めからどんどん作品にひきこまれていきます。
かわいい景井ひなさん、今後のご活躍にもますます期待でいっぱいです。
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