【2026年最新】ワーママ「小1の壁」乗り越え術5選!退職しない後悔のない方法を紹介!

ワーキングマザーの小1の壁
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年長児だったお子様をお持ちのワーママの皆さん、ご卒園大変おめでとうございます。

そして、いよいよ4月。新入学のご準備も仕事の年度末・年度初めのバタバタの中で並行して大変ですよね。

何より初めてお子様が小学生になられるワーママの皆さん、既に様々な不安や心配もあるでしょう。

「小1の壁」と言われるその壁を仕事と家事に加えて両立し乗り越えることができるのか、乗り越える方法について、ご紹介していきます。

目次

ワーママに訪れる「小1の壁」とは?退職するママも多発!

世間一般によくきく「小1の壁」。

小1の壁、とは保育園・幼稚園時代に比較して小学生になると支援が急減し、働くママにのしかかる負担が増えることを表す言葉です。

行事・長期休み・短い授業時間などで親の平日日中対応が増える為に学童に入れない、頼れる親類・祖父母が近くにいない、フルタイムで子供の生活リズムと合わせることが難しいなど様々な問題が発生します。

環境が変わるために子供が適応できず、学校へ登校することが難しくなるケースも少なくありません。

これらを背景に、育休から復帰して頑張って働いてきたママ達がその生活を継続していくことが難しくなるため、「小1の壁」と言われるようになりました。

これらの他にも小学生になると幼児期にはなかった問題が出てきます。

働き方を変える・退職を検討する前に一度立ち止まりこちらの記事を一緒に見ていって頂きたいと思います。

ワーママ「小1の壁」乗り越え術5選!

退職を検討する前に一度立ち止まってみてください。

まずはママ自体が今の職場で勤務を続けたいのかどうか。子供の状況を理由に辞めたいと思っていた職場であれば立ち止まらずに次のステップへ進まれても良いでしょう。

しかし、産休・育休を経て頑張ってここまで続けてきたキャリアを失いたくない。

退職しか方法がないのか。そう悩まれているワーママさん、一度こちらに目を通してまずは継続する挑戦をしてみてはいかがでしょうか。

1.法的な制度・職場の育児介護制度をよく確認する

時短勤務、フレックス、在宅勤務、始業・終業時間の調整などを確認しましょう。

筆者の勤務する会社は2025年4月に法改正された子の看護休暇、も法律に合わせて小学校3年生までは適用でき、入学式などの参列にも利用できるようになりました。

在宅勤務についても、コロナ渦以来、育児や家事都合を理由に利用しやすくなり、整備も整えてきたので授業参観などでは在宅勤務と時間休暇をハイブリッド利用したりしています。

まずは利用できる制度を全て細かく把握することから始めてみましょう。

そして、法よりもかなり低い制度設定であったり、利用が実態にそぐわない環境である場合にはその旨を常に控えるようにしましょう。

本来、法律で定められている制度を利用できないとなれば雇用主側に責任があるとみなされることが多いので、ワーママの皆さん、「泣き寝入り」だけはやめましょう

話しやすい、経験のある上司や先輩を見つけて相談をするのも有効です。

自分だけで悩み抱えず、同じ職場内で状況や悩みを共有して職場内での打開策を検討していきましょう!

会社側も、あなたという財産を失うことの方がお休みをあげることよりもうんと損失が大きいはずですから。

2.地域の支援を組み合わせて活用できるものは使う

公的な配置をされている学童は都心などを中心に入れないという地域も多くあることが良くニュースでも取り上げられています。

よく調べてみるとファミリーサポート、民間の預かり教室、キッズシッターや塾兼子供預かりなど学童保育が利用しにくい地域ほど様々な支援が民間で用意されています。

習い事を兼ねた預かりサービスを活用すれば、スキルアップや新たなコミュニティでのコミュニケーション力向上にも繋がる可能性もあります。

民間のキッズシッターは高額な傾向ですが、「ベビーシッター派遣事業」により利用料の一部が補助される制度も拡充されています。

とにかく、ワーキングマザーの皆さん、調べてたくさんの選択肢を並べ、自身とお子様の状況に合った支援を探しましょう。

もちろん、費用は高額な傾向がありこちらも悩ましい原因にはなりますが、まずは何のために働いているのか、子供をどのように教育していきたいのかを冷静に考えてみましょう。

きっとその職場でのキャリアを継続していきたいと考えるワーママの皆さんは、お子様にも充分な愛情と教育を与えたいと考えて頑張っている女性が多いはず。

低学年のうち、とか経済的な面と実態を両面から検討して一時的と割り切る部分も必要かもしれません。

それは、ママにとってもお子様にとってもきっと素晴らしい糧になると信じて選択をすると良いでしょう。

3.ママが一人で全部子供のことを完璧にやろうとしない

これが案外大きい「小1の壁」のひとつかもしれません

学校へ通うようになると、子供はそれまで毎日送迎をしていた園生活から、自分で歩いて登下校するようになります。

幼い我が子の手を離すのはとても不安で心配がいっぱいなママの感情は当たり前。

近所の大きい子を見つけて、その子に頼ってみましょう。

近年、よその子とのコミュニケーションが減り、登校班の制度がなくなっている学校も多く見られます。

朝、子供の手を引いて一緒に行くのは子供にとってもママ自身にとっても安心でしょう。しかし、ワーママにこれをやっている時間はないですよね。

頼れる周りの人を見つける、これも子供にとっても大きな教育の一つになると思います。

今の世の中、誰をも信じる、ということはできないしむしろ「疑え」と教えることの方が多いかもしれません。

しかし、人は一人では絶対に生きてはいけません。

人との支え合い、助け合いの中で学ぶコミュニケーションもあることは昔も現代も変わっていません。

どうか、人に頼ることを恐れず怯まずに一歩を踏み出しましょう。

それと、宿題を毎日持って帰ってくるようになり宿題をやらせる、宿題の丸つけをする、が親への大きな負担になっています。

筆者は子ども達を低学年の頃から塾へ通わせることで自分からしなければいけない、締め切りのあるもの(勉強・宿題)を自ら取り組めるように教えて頂きました。

少し学年があがると、帰ってきたらすぐに宿題をする、丸つけは自分でやる、ができるようになります。

共働きで忙しいママさん、全部一人で抱えないことが小1の壁を乗り越える一歩です。

子供にやらせて失敗しても、それも勉強と割り切り少しずつ子供自身に任せて自立を促しましょう!

4.異動・転職の検討

ワーキングマザーの皆さん、これまでの上述の条件を駆使してなんとかなりそうでしょうか?

それでも今の職場では無理かも・というママには「異動・転職」の検討をお薦めします。

前述でも書きましたが、あなたという財産を失うことの方が会社にとってはマイナスでしかないはずです。その上でどうしても会社が条件をのむことが出来ないのであれば、こちらから提案をしましょう。

部署の異動で条件が揃うのであればその希望をお伝えし、「退職」という相互にとってマイナスの答えを選択しなくて済むようにします。

それが叶わない場合は、残念ですが職場を替えるしかありません。

でも、「働くこと」を辞める必要はありません。ご自身にとって最適な職場を探せば、必ず見つかるはずです。

5.子供のことを優先したいなら、家事は手抜きでもOKと割り切ろう

家事代行を利用したり、お惣菜を購入したりお弁当を買ってきたり。

赤ちゃんの時にこだわって手料理を出していた頑張りやのママさん、多くいらっしゃると思います。

宿題をきちんと自分が見てあげたい!そう思うのであれば家事のひとつ何かを手抜きしましょう!実際、たくさんのワーキングマザーがそうやっています。

手抜きに罪悪感を抱く必要はありません

「時は金なり」その浮いた時間を子供との時間に充てましょう。

その時間はきっとママとお子様にとって素敵な時間になるのですから。

ワーママ「小1の壁」乗り越えお薦めアイテムを紹介!

家事時短に絶対に必要な家電を揃えたり、子供とのコミュニケーションツールを揃えたり。

便利なアイテムが多数ありますので、取り入れてどんどん自分の時間を作りましょう!

・ロボット掃除機

乾燥機付き全自動洗濯機

・ベビーだけじゃない!お留守番している小学生も安心の見守り

他にも様々なアイテムを取り入れてご家庭にあった時短術を見つけて少しずつ時間を捻出し、楽しい小学生ライフになりますように、応援しています。

人に話せないお悩み・愚痴りたい!など、なんでもコメント欄でお聞かせくださいね。

まとめ

「辞めるか続けるか」の二択ではなく、「条件を変えて続ける」選択肢を広く検討してみてください。

子供のために働くのに、子供のために自分のキャリアを諦める・これは将来後悔しない選択である、といえる場合以外はお薦めしたくありません。

まずは諦める前に、夫婦で良く協力すること、話し合うこと。そして先輩の声を聞き具体的な支援組織などにも相談をしてみましょう。

自分一人で悩み抱え諦める必要はありません!

周囲やアイテムを味方につけて、きっと素敵な小学生ママにあなたもなれるはずですから。

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この記事を書いた人

フルタイムワーママ、3人育児中。新米管理職のakariです!
スポーツ観戦大好き、最近は読書も始めました。
男女男のにぎやかな3人の子育ての中で、忙しい毎日でも"自分らしく"を忘れずに、家事・育児・仕事のバランスを発信中。子育てワーママの暮らしが少しでもラクに、そして前向きになる情報をお届けします。

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