2026年3月5日(木)に開幕するWBC(ワールドベースボールクラシック)。
我らが侍ジャパンの活躍が期待され盛り上がっています。
この記事では今回のWBCの開催地はどこなのか?そしてWBCの開催地はどのようにして選考されているのかについて、解説していきます。
WBC2026の開催地はどこ?
2026年のワールドベースボールクラシック(WBC)の開催地は、アメリカのマイアミ・ヒューストン・サンフアンと日本の東京に決定しています。
日本の野球ファンには嬉しい決定。
東京では、もちろん東京ドームで試合を行います。
侍ジャパンの活躍を一目現地で観たい!が国内で可能ともあって、チケット販売も盛り上がっているようです。
東京ドームシティグッズ売り場もにぎわい始めています!
大谷選手だけでなく、海外選手も推しがいればグッズを探してみてはいかがでしょうか!
WBC2026の開催地の決まり方・選考方法について解説
WBCの開催地は、複数の国や地域による共同開催の形式で決定されます。
開催を希望する複数の国や地域が協力して大会を運営しますので、オリンピックの開催とは少し異なる方法になっています。
MLB(メジャーリーグベースボール)とMLB選手会によって設立されたワールド・ベースボール・クラシック・インク(WBCI)がWBCの主催をしています。
開催地の選考には下記のような条件を検討して、決定しています。
野球人気: 集客が見込める、野球の人気が高い国や地域。
治安・経済: 治安と経済が安定していること。
球場: 収容人数が多く、設備が整った球場があること。
気候: 3月でも温暖な気候の地域、またはドーム球場。
移民: (アメリカの場合)移民が多い都市。
確かにこれらの条件は日本は高水準でクリアしていると言えるでしょう。
過去の同大会においても、全て日本は開催地として名乗りを上げ、東京ドームでの試合を行っています。
WBCの歴代開催地を紹介
開催地は大会創設以来、特定の1か国・地域での開催はありません。
開催を希望する国・地域による複数国での共同開催で過去も実施してきています。
日本、アメリカ合衆国、プエルトリコの3か国が共催国として登録してきました。
なお、決勝戦については全てアメリカ合衆国内で行われており、アメリカ合衆国以外での決勝戦の開催はこれまでなされていません。
4年毎に行われているWBCですが、主催がMLBの血が強く入っているので今後も決勝戦はアメリカでの開催となる見込みです。
決勝までの道も簡単ではありませんが、やっぱり観たい侍ジャパンの決勝戦!
ネトフリ契約問題のクリアもしないといけないけれど、まずは侍ジャパンただただ勝ち進んでもらいたいです。
まとめ
いかがでしたか?
WBCの開催地は過去もアメリカ・プエルトリコ・日本での共同開催となっていて開催地選定には条件がクリアできていることが必要でした。
我が国の誇る東京ドームがその開催地のひとつに名を挙げていることはとても嬉しいことです。
是非現地に足を運び、侍ジャパンへ直接エールを届けたいですね。
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