ミラノコルティナオリンピック、スキージャンプ混合団体で銅メダルを獲得した日本チーム。
団体メンバーの高梨沙羅選手が今大会のメダル獲得に臨む背景にあった北京五輪でのスーツ規定による失格があります。
高梨選手の失格劇から今大会でのメダル獲得までの軌跡を辿ります。
高梨沙羅の北京オリンピックでのスーツ失格とは?インスタ投稿は
高梨選手は、2022年の北京冬季五輪混合団体でスーツの規定違反で金メダルを狙える位置にいた日本チームは結果4位となってしまいました。
ぬきうちで行われるスーツチェックが、「嫌がらせじゃないか」とファンからは炎上しましたが、その失格の結果が覆ることはありませんでした。
また、北京五輪での失格時には、日本選手団がルールへの抗議を行わなかったことに対し、一部のファンからは批判の声も上がりました。
とにかく大騒動となった失格劇となってしまいました。
個人戦でも無く自身のジャンプの結果でもなく規定違反とされた理由での失格を受けて、高梨選手は非常に悩み苦しみ真っ黒なインスタ投稿をしており、話題となりました。
高梨沙羅失格からの苦悩を乗り越えたミラノ五輪混合団体銅メダルとの関係は!
2026年2月現在、29歳の高梨選手は個人戦の際にも「メダルを狙える実力はない」と発言するほど北京五輪の頃に彼女のピークであったことを語っていました。
そんな中で団体戦のメンバーに自身が選ばれてチームのメンバーに迷惑をかけることになったら・という怖さがあったのでしょう。
「コーチにも相談をしていた」とメダル獲得後に語った高梨沙羅選手。
国内でもやっぱり高梨選手の団体メダル獲得を観たい!という想いは高まり募っていました。
四年間の苦しさは様々な報道などでも語られていますが、公に語っていること以上に私たちには想像もできないほどの苦しさが、高梨選手自身はもちろん、彼女の周りの関係者全てに重くのしかかっていたに違いありません。
団体戦での失格は想像を超える苦しみを与えて着続けていたでしょう。
高梨沙羅のスーツ失格とは?ミラノ五輪混合団体銅メダルとの関係は!
2026年2月11日未明(日本時間)日本中が歓喜に沸く瞬間が来ました!
高梨選手含む日本チームが北京五輪での失格劇を乗り越え、銅メダルの獲得!
SNSでも「おめでとう!」「感動した」「良かった」ツイートが止まりません。
日本中が高梨選手と共に苦しみともに闘ってきたと言っても過言ではないですね。
本当に、丸山希、小林陵侑、高梨沙羅、二階堂蓮四選手おめでとうございます!
日本チームおめでとう!
まとめ
いかがでしたか?
あの悪夢の失格からミラノ五輪銅メダル獲得までの長かった4年間。
安易に語ることは誰にもできないことですが本当に本当に感動をもらいました!
おめでとう高梨沙羅選手!おめでとう日本チーム!
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