ミラノ・コルティナオリンピックスノーボード男子ビッグエア、スロープスタイルの日本代表、長谷川帝勝(はせがわ たいが)選手。
開幕に先立ち、日本時間2026年2月6日にビッグエアの予選が行われ、他の日本選手とともに予選通過を決めている長谷川選手。
長谷川帝勝選手ってどんな選手?彼の経歴についてまとめます。
長谷川帝勝【ミラノ五輪】名前の読み方は?スノボビッグエアに登場!
長谷川選手は、帝勝と書いて「たいが」と読みます。
「帝王に勝って一番になる」という意味で名づけられたと名前の由来としています。

長谷川帝勝|wiki風プロフィールまとめ!スノーボードフリースタイル
長谷川帝勝選手は、2005年10月23日愛知県岩倉市生まれ。
4歳でスノーボードに初めて触れ、小学3年生で競技会初出場と、幼少期からスノーボードに慣れ親しんできました。
中学校は岩倉市内の中学校を卒業しています。その後、クラーク記念国際高等学校に進学し、卒業しています。
大学へ進学しているとの情報はなく、高校卒業後は競技に専念するためにプロスノーボーダーとして活動をしているのではないかと考察します。
家族構成については、公式な情報は特にありませんが、競技への取り組みにご両親の献身的なサポートが支えになっています。
長谷川帝勝スノボビッグエア・スロープスタイルにもメダルの期待
平野歩夢選手が金メダルを獲得して以降、スノーボードと言えばハーフパイプのイメージが強い競技ですが、ミラノ五輪においてはビッグエア・スロープスタイルとも大躍進の日本代表。
男女ともにメダルの期待がかかる注目の競技になっています。
まとめ
いかがでしたか?
ミラノ五輪TEAM JAPANの先陣を切って勢いをつけてくれる長谷川帝勝選手。
今から決勝が楽しみで仕方ありません!
今後の活躍にも益々期待しましょう!

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