2026年2月6日から開催される、イタリアミラノ・コルティナオリンピック。
海外のスポーツ分析データ会社などからは、日本は過去最多のメダル獲得があるのではと予測されています。
競技毎にメダル獲得について予想していきます。
スピードスケート日本代表は期待大!高実績の選手が多数
前回の北京2022では、髙木美帆選手が1000mで金メダル、500mと1500mで銀メダルに輝き、高木選手、佐藤綾乃選手、髙木菜那(なな)選手で臨んだチームパシュートで銀メダル、男子500mで今大会旗手を務める森重航選手が銅メダルを獲得しています。
日本スケート連盟が発表した日本代表の男子7選手、女子7選手(●印は、日本の出場枠に空きが生じている場合の追加エントリー)は下記の選手です。
スピードスケート競技は日本チームも得意とする競技のひとつ。
毎大会で素晴らしい成績を残してくれている日本チーム。
今大会でも選手達のかっこいい走りに期待しましょう!
ミラノオリンピックでのメダル予想
スピードスケート、日本チームのメダル予想をしていきます。
スピードスケート女子1000m
なんと言っても前回大会で金メダルを獲得している高木美保選手の得意とするこちらの種目。
強豪のオランダ勢を抑えて今大会でも表彰台を目指し照準を合わせてくる高木選手。
金メダル
銀メダル 高木美保選手
銅メダル
もちろん連覇を!と応援するのは間違いないですが、まずは表彰台はほぼ確実にとらえるべく頑張ってもらいたいところです。
スピードスケート女子1500m
高木選手が1000m以上に力を入れている1500m。
前回大会では惜しくも銀メダルと悔しい思いをしているのでこちらの種目では金メダルを目指して力を入れて取り組んでいるに違いありません。
直近のW杯第4戦ハーマル女子1500mでは1位、このほかにも二戦で表彰台を捉えています。
本種目の大本命と言われたオランダのJoy BEUNEがまさかの国内選考で落選。
高木選手にもチャンスがありそうです。
金メダル 高木美保選手
スピードスケート女子500m
金メダルの最有力候補はオランダのFemke Kokで頭一つ抜けた強さがあります。
日本チームとしては小平奈緒が平昌五輪で金、高木美帆が北京五輪で銀と連続でメダルを獲得してきたこちらの種目。
吉田雪乃が新エースとして国際大会では実績を積んでいます。
金メダル
銀メダル
銅メダル 吉田 雪乃選手
表彰台に絡む闘いを期待しましょう。
スピードスケート女子パシュート
女子パシュートに関しては過去大会でもメダル実績のある日本チームが得意とする種目。
もちろん今大会もメダル争いに上ることは間違いないでしょう。
オランダ、カナダ、アメリカあたりがライバル国となりそうで、正直どの国がメダルを獲得するもおかしくない状況。
一番良い色のメダルを目指して、チーム一丸となって頑張ってもらいたいですね。
スピードスケート男子500m
前回大会で銅メダルを獲得している森重航選手。
この種目はアメリカのJordan Stolzが圧倒的な強さを見せています。
今季W杯で5勝、金メダル獲得はよほどのことがなければ濃厚です。
森重選手には、表彰台争いに絡んで行けるよう応援したいと思います。
金メダル
銀メダル
銅メダル 森重 航選手
ミラノオリンピックスピードスケート競技スケジュール
スピードスケート種目はフィエラミラノが会場になります。
現地時間2月7日からスタートし、2月21日までの期間で競技が行われます。
(全て現地時間)
- 2月7日: 女子3000m
- 2月8日: 男子5000m
- 2月9日: 女子1000m
- 2月11日: 男子1000m
- 2月12日: 男子5000m
- 2月13日: 男子10000m
- 2月14日: 女子チームパシュート予選、男子500m
- 2月15日: 男子チームパシュート予選
- 2月21日: 男子マススタート決勝、女子マススタート決勝
NHK総合・Eテレ放送日程
2月8日スピードスケート女子3000m
2月10日スピードスケート女子1000m
2月15日スピードスケート 女子団体パシュート準々決勝・男子500m
2月16日スピードスケート 男子団体パシュート準々決勝・女子500m
2月21日スピードスケート 男子・女子マススタート
※NHKおよび民放各社での生中継のほか、NHK ONE(新NHKプラス)で同時・見逃し配信、TVerでほぼ全競技の配信、民放BS各社でハイライト番組が予定されているので、以下に記載のない種目はTverなどを要確認してください。
予定の変更があれば、随時更新します。
世界最高峰の闘いを生放送で見届けましょう!
まとめ
いかがでしたか?
毎大会でメダルを量産しているスピードスケート種目。
ついつい観ている私たちもメダル獲得に力を入れて応援しちゃいそうですね。
今大会では、選手の皆さんが楽しんで競技に取り組めるように頑張って欲しいものです。
頑張れ!ニッポン!

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