2026年2月6日から開催される、イタリアミラノ・コルティナオリンピック。
海外のスポーツ分析データ会社などからは、日本は過去最多のメダル獲得があるのではと予測されています。
競技毎にメダル獲得について予想していきます。
【2026】ミラノオリンピックフィギュアスケート日本代表メンバー
フィギュアスケートといえば、日本チームはメダル獲得の可能性が非常に高い期待の競技のひとつ。
日本代表選手は下記の通り決定しています。
・男子シングル(3名)
鍵山優真、三浦佳生、佐藤 駿
・女子シングル(3名)
坂本花織、中井亜美、千葉百音
・ペア(2組)
三浦 璃来 / 木原 龍一、長岡柚奈 / 森口澄士
・団体戦
団体戦メンバーとしてアイスダンスの吉田唄菜 / 森田真沙也ペアを加えて団体戦に臨みます。
※アイスダンスについては今大会の出場枠獲得無し。
ミラノオリンピックでのメダル予想
フィギュアスケート各種目でのメダル予想をしていきます。
男子シングル
鍵山選手と佐藤選手については二人ともGPシリーズで表彰台の一番高い(一位)優勝を経験しています。
もちろん、三浦選手も表彰台の経験はあり、三人共に国際大会においては十分な実績の持ち主。
特に鍵山選手についてはGPファイナルで2位と安定の順位をキープ。
今シーズンに十分に調子を合わせて来ていることがわかります。
2個のメダル獲得の可能性も十分にあり、3人とも入賞できる位置にいるので期待は大きく日本人選手同士でのメダルの色争いとなったらそれは国民にとっては嬉しいこと。
最大のライバルはアメリカのイリア・マリニンになりますが、当然ながら他にも有力な選手はたくさんいます。
オリンピックには魔物が住んでいると言われていますので、どこまで日本人選手が食いついていけるのか、楽しみなところです。
金メダル イリア・マリニン(アメリカ)
銀メダル 鍵山 優真(日本)
銅メダル 佐藤 駿(日本)
女子シングル
女子こそは代表の3名が全員GPシリーズの優勝経験者であり非常に高い力を持っています。
実際、誰が勝ってもおかしくない、と言っても過言ではない女子シングル。
今季限りで引退を表明している坂本花織選手には金メダル獲得をしてもらいたい、という期待とそれに見合った経験も実績も十分に持っています。
とはいえ、オリンピック初出場中井選手・千葉選手に関しても国際大会での実績は申し分なし。
大きなトラブルがなければ女子に関しては日本人選手で表彰台を占めることも夢ではない状況です。
ライバルとなるのはこちらもアメリカ代表のアリサ・リウ。
金メダル 坂本花織(日本)
銀メダル 中井亜美(日本)
銅メダル 千葉百音(日本)
正直、この予想通りになったら想像を超えるすごいことですね。
競技が今から本当に楽しみです。
ペア
三浦/木原ペアは今シーズンではGPシリーズ全勝。
オリンピックでも優勝候補の大本命に位置づけており、りくりゅうペアへの期待はもちろん金メダル一択です!
金メダル 三浦/木原ペア (日本)
長岡柚奈 / 森口澄士ペアに関しては、4位の実績からメダル争いに絡めるような演技に期待したいと思います。
団体戦
団体は女子シングル、男子シングル、ペア、アイスダンスの合計点での闘いになります。
日本チームはアイスダンスに関しては出場枠を獲得できなかったものの、他の種目に関しては金メダルレベルの選手が揃っている層の厚いチームになっているので、先回大会においては繰り上げの銀メダルだったので確実に金メダルを狙っていきたいところです。
金メダル 日本チーム!!
ミラノオリンピックフィギュアスケート競技日程
フィギュアスケートはミラノ・アイススケートアリーナが会場になります。
現地時間2月6日9:55から団体戦アイススケートを初めにスタートします。(日本時間で2月6日18:00頃から)
NHK地上波(総合・Eテレ)放送日程
2月9日(月)フィギュアスケート団体 決勝
「ペア・フリー /女子シングル・フリー /男子シングル・フリー」
2月11日(水・祝)フィギュアスケート 男子シングル・ショートプログラム
2月17日(火)フィギュアスケート ペア・フリー
2月20日(金)フィギュアスケート 女子シングル・フリー
世界最高峰の闘いを生放送で見届けましょう!
まとめ
いかがでしたか?
フィギュアスケート編のメダル予想をしてみました。
強い日本チームへの希望と期待も入った予想になっていますが、選手の皆さんは国民の応援を後押しにきっと思っている以上の力を発揮してくれるはずだと信じて競技の日を待ちたいと思います。
頑張れ!日本!
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