2026年2月6日から開幕するミラノ・コルティナ冬季オリンピック。
公式の楽曲やTEAM JAPAN応援歌、各テレビ局テーマソングなどの発表が相次いでいます。
本記事では、これらオリンピック関連の楽曲についてご紹介していきます。



ミラノ・コルティナオリンピック2026年2月6日開幕!
ミラノオリンピックでは22種目の競技が開催される予定です。
それぞれの競技でアスリート達の熱い闘いが、また大きな感動が観られる大会となるでしょう。
発表された大会のビジュアル・アイデンティティの中心となるのは新しいイタリアン・スピリットの才能を表現する人間の動きです。
日本選手団のみならず、全アスリートの活躍が今から楽しみですね。
ミラノオリンピックIOC公式楽曲は「ダルダスト」
公式楽曲の担当はイタリア人アーティストのダルダスト。
「イタリアンファンタジア」という楽曲を制作し、提供することが決まっています。
ダルダストは国際舞台で良く知られるアーティストで、スーパーボウルやNBAオールスターゲームなどで自身の音楽を披露してきました。
ミラノ・コルティナオリンピックにおいてもピアノと電子音楽をバランス良く調和させた素晴らしい楽曲に仕上がっていることでしょう。
ミラノオリンピックテーマソングとアーティスト一覧
各テレビ局毎に続々とテーマソングが発表されています。
一覧にまとめていきます。
TEAM JAPAN公式応援ソング 中島健人
テレビ東京系列 UVERworld「EVER」
TBS系列 Snow Man 「STARS」
NHK back number「どうしてもどうしても」
日本テレビ系列 SixTONES
フジテレビ系列 SUPER BEAVER「生きがい」
テレビ朝日系列 Mrs.GREEN APPLE「アポロドロス」
選考され、決定した各アーティストさん達も非常に気合いが入っているようですね。
各局で決定したアスリートの皆さんの楽曲を毎日聴くオリンピックシーズン、音楽にも注目してテンションを上げて代表選手の皆さんの応援をしていきましょう。
冬季オリンピック歴代テーマソングも紹介
2022年北京オリンピックにおいては日本テレビ系ではKAT-TUNの「CRYSTAL MOMENT」、NHKではmiletの「Fly High」、TBS系ではAdoの「マザーランド」などが使用されたことが記憶に新しい方もいらっしゃるでしょう。
2018年平昌オリンピックのテーマソングは、NHKがSEKAI NO OWARIの「サザンカ」、フジテレビがGReeeeNの「ハローカゲロウ」、テレビ東京がNOKKOの「つばさ」、テレビ朝日は福山雅治の「1461日」などが各局で起用され、特にSEKAI NO OWARIの「サザンカ」が感動を呼びました。
オリンピックにおいて、楽曲は応援するサポーターと競技に臨むアスリートのために非常に重要な位置づけになるもので、それぞれの名場面を思い出させる歴史に残る名曲になります。
オリンピックイヤーを彩る大切な応援グッズのひとつとして、提供される楽曲を楽しみましょう。
まとめ
いかがでしたか?
イタリアで開幕するミラノ・コルティナオリンピックの各楽曲について見ていきました。
どの競技をどの局で視聴するのか、楽曲にも注目しながらアーティストと共に日本選手団を応援しましょう!
コメント